リレー日記

4年 山下千尋

2012.06.27

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。経済学部4年山下千尋と申します。

昨年6月27日、リレー日記に交換留学に出発する旨を書いたことを今でも鮮明に思い出します。

あれから丸一年、心も体も(体は大きくなる予定ではなかったのですが…)大きくなって帰国し、部活にも復帰させていただくことになりました。

アメリカに到着後3ヶ月は、右も左も分からない状態で、生活にも言語にも慣れることが出来ず、ホームシックにかかり、何回泣いたか数えきれない程でした。

時間が経つにつれて生活にも慣れ、少しずつ英語力にも自信がついてきて、「ただの留学生になりたくない」と考える様になり、ファッションショーのモデルをしたり、現地のチームでサッカーをしたり、老人施設でのボランティアに参加したりするなど、アクティブに行動することが出来ました。その中でもやはり、サッカーを通じて、アメリカの生徒だけでなく、サウジアラビア・ナイジェリア・セネガルなど様々な国々の友達を作ることが出来、「サッカー」の素晴らしさを改めて実感致しました。何かをやり残したという後悔もなく、本当に充実した留学生活を過ごすことが出来ました。これからは、私が交換留学を通して学んできたことを部に還元出来る様努めていくと共に、いつか留学に行きたい後輩が部に出てきた時に山下千尋が一つの良いモデルとなれればと思っております。

今回の留学に行くことを理解し応援して下さったスタッフの皆様、部の先輩方、同期、後輩には心から感謝しています。また、OGやOBの方々、試合の応援に来て下さっている方まで声を掛けて下さり、本当に沢山の方々に支えられ、無事留学生活を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

さて、部活に復帰して早1ヶ月が過ぎようとしています。帰国後の部活生活を完璧に成し遂げ、チームの目標達成に貢献することで初めて一つのモデルとして成功を収めることが出来ると考えております。今このようにして週5回サッカーだけに集中出来る環境がどれだけ素晴らしいことか、また様々な方のサポートがどれだけありがたいことか、留学を通して、より感じることが出来る様になりました。残り約8ヶ月、悔いのない様にサッカーに打ち込んで参ります。今後共、ご声援の程宜しくお願い致します。