リレー日記

4年 宮原うらら

2012.08.28

ホームページをご覧の皆様こんにちは。4年、宮原うららです。

いよいよ大学リーグ開幕を3日後に控え、チーム内には緊張と興奮が入り混じっております。自身と致しましては4回目の大学リーグ、そして最後の大学リーグです。今、4年間という歳月の短さと、部活動に注いできた時間の長さとを思い、何とも言えない不思議な心境です。一年目の1部全敗自動降格、翌年の2部全勝優勝、去年再びの1部全敗、怒涛の3年間でした。試合を迎える度にドキドキしワクワクし、年を重ねるごとに成長の楽しさや勝つ喜びを味わい、その一方で悔しさや自分の不甲斐なさを感じ、先輩方の姿、応援して下さる方の声、一つひとつの記憶と一人ひとりの想いとを紡いで今日まで歩んで参りました。こうして様々なリアルを手にすることの出来る大学生活を、改めて今、誇りに思います。

今回が私が担当する最後のリレー日記かと存じます。この場をお借りして、日頃よりサポートして下さるOBOGの皆様、地域の方々、監督コーチ、部員、家族、多くの方々へ感謝申し上げます。ありがとうございます。黄色いユニフォームを背負い、皆さんからご声援をいただきながら闘う残りわずかな時間をしっかりと噛み締め、シーズンを駆け抜けて参ります。そしてこのチームで一つの歴史を刻み、必ず笑って引退します。最後まで見守っていただければ幸いです。

これからもご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

1年 白石舞由華

2012.08.23

ホームページをご覧の皆様、初めまして。今週のリレー日記を担当させていただきます、経済学部1年の白石舞由華と申します。

ソッカー部女子は、下田合宿・仙台遠征を経て、いよいよ関東大学リーグを10日後に控え、暑い日々が続く中練習に励んでおります。仙台遠征の最終日には、東日本大震災で被災地となった陸前高田市の小・中学生と3時間という短い時間でしたが、一緒にサッカーをして触れ合い、貴重な経験をさせていただきました。先週は、横須賀シーガルズ、ノジマステラ神奈川、岐阜国体、FC PAFと練習試合をし、関東大学リーグに向け実践的な練習を積んで参りました。

そして今週は、今年から参戦している関東Liga Student2012 の決勝ラウンドも控えており、鹿島遠征に行って参ります。今年のチーム目標である、インカレベスト4に少しでも近づく為、まずはここで優勝を収め、勢いに乗って参りたいと存じます。

個人的な話になりますが、私は高校からサッカーを始めました。それまでは、小学校の頃よりテニスに励んでおり、高校入学時にはテニス部に入部することを心に決めていたはずが、見学をしているうちに女子サッカーの存在を知り、あっという間に心を惹かれ、入部を決意しました。それから3年、大学まで続けるとは思ってもいませんでしたが、体育会ソッカー部女子という道に進んでいました。大学に進学し新しい環境で様々な選択を強いられ、自分に合った居場所を探し回っていた4月。始めは体育会などという選択肢は殆どなく、様々なサークルを見学していましたが、なかなか自分の入りたいものを見つける事が出来ずにいました。そんな中一度だけソッカー部の体験に行き、久々にサッカーをしたのがとても楽しく、またソッカー部女子の雰囲気もとても良く、またサッカーをしたいと強く思い、入部を決意しました。

まだまだ未熟ではありますが、『インカレベスト4』という目標に自分もチームの一員として少しでも貢献出来る様、日々練習に励んで参りたいと思いますので、今後共、変わらぬご声援を宜しくお願い致します。

 

 

1年 松本朋子

2012.08.14

ホームページをご覧の皆様、こんにちは!!今週のリレー日記を担当させいただきます、総合政策学部1年の松本朋子と申します。

私が入部してから早4ヶ月が経ち、ソッカー部として初めての夏休みを迎えました。暑い中1週間に渡って行われた下田合宿、仙台遠征を終え、関東大学リーグを3週間後に控えた今、チームは日々全力で練習に励んでおります!

ここからは、私個人のお話をさせていただきます。私は兄の影響で6歳の時から地元の男子チームでサッカーを始めました。私が小学校5年生の頃アテネオリンピックでなでしこJAPANが注目され、その時からなでしこに一番近いチームと言われていた日テレベレーザの下部組織である日テレメニーナに入団したいという思いが強くありました。無事セレクションに合格し中学の3年間を日テレメニーナで活動することができました。高校では高校サッカーをしたいという思いから十文字高校に入学しました。メニーナと十文字での6年間は非常に濃いものであり多くのことを学ぶことが出来たと思います。私が慶應ソッカー部に入部したいと思ったきっかけは、高校2年生の私に対してとても親切に様々なことを教えて下さったり、ほとんどの部員の方が私に話しかけて下さったりと、とても良い雰囲気だった事です。また、サッカー経験の差に関わらず一人ひとりがサッカーに真剣に向き合っている様子を見て、こんな素晴らしい方々と一緒にサッカーがしたい、私もこんな風になりたいという思いから、慶應大学を受験することに決めました。また、サッカーを始めて13年もの間、様々なチームでサッカーを行い本当に多くの方に支えられてきたことを実感しております。今ソッカー部の一員として活動が出来ているのは、今まで私に携わってくれた方々のお蔭であり、常に感謝の気持ちと謙虚な姿勢を忘れてはいけないと感じております。今まで支えて下さった全ての方に恩返しが出来る様、これからの4年間でソッカー部に大きく貢献し、このソッカー部に良い歴史を積み重ねられる様、日々努力して参りたいと存じます。

これからもご支援ご指導宜しくお願い致します。