リレー日記

1年 宮川渚

2013.05.25

ホームページをご覧の皆様、初めまして。この度初めてリレー日記を担当させていただきます、理工学部1年の宮川渚と申します。いつもソッカー部女子を応援して下さりありがとうございます。
ここからは少し個人的な話をさせていただきたいと思います。私は中学高校と部活でサッカーをしていました。クラブチームに入ったことがないので比較することは出来ないのですが、部代表や部長での経験等を通し、部活では特にサッカーだけではなく私生活の面でも得ることが沢山あると感じていました。なので、大学でも出来れば部活でサッカーを続けたいと思っていました。進路を決める為に大学を調べていたとき、ソッカー部女子の存在を知りました。初めはただ憧れているだけでしたが、進路を絞っていけば絞っていく程慶應でサッカーと勉強がしたいと強く思う様になりました。そしてそこで自分自身のレベルアップに挑戦してみたいと思いました。その為に好きだけど得意ではない理数科目も頑張って、恵まれた環境や沢山の方々のサポートのお陰で晴れて憧れの慶應義塾大学に入学し、ソッカー部女子に入部することが出来ました。
そんな私は先日東京都リーグ開幕にあたり、部員として皆でボール磨きをしました。初めての経験だった私にとって最初は果てしない作業に見えましたが、時間は掛かっても少しずつ確実に仕上げていくとだんだんとピカピカになっていきました。このことで、何事も目標を見失わないで地道に焦らず一歩一歩進んで行けば目標に近付いていけるんだということを、今回は「ボールをピカピカにする」という小さな目標ではありましたが、実感することが出来ました。私達は「Giant Killing」という目標に向かい日々練習に取り組んでおります。私はまだまだ未熟で今まで本当に周りの方々のお陰で今の自分があるという状況なので、これからは常に感謝の気持ちを忘れず、自立出来る様に努力したいと思っております。そして、ボール磨きの様に目標を見失わず、チームに貢献出来る様ひたむきに精進していきたいので、応援の程どうぞ宜しくお願い致します。ご精読ありがとうございました。

 

1年 堀井美月

2013.05.18

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。今回リレー日記を担当致します、環境情報学部1年の堀井美月です。
先日、東京都女子サッカーリーグ初戦が慶應義塾下田グラウンドで行われ、慶應義塾体育会ソッカー部女子として、私の初めての公式戦でした。初戦ということもあり、勝利を勝ち取る為、皆で気を引き締めて挑みました。結果は日本女子体育大学に5‐1で勝利し、良いスタートを切ることが出来たと思います。しかし、チームとしても個人としてもまだまだ取り組んでいかなければならない課題が沢山ありますので、これからの一日一日の練習に集中して励んでいきたいです。
さて、私が慶應義塾大学に入学してから約一か月半が経ち、だんだんと大学生活やソッカー部女子に慣れてきました。そんな、私の女子ソッカー部での目標をお話させていただきます。私の今年の目標テーマは「観る」ということです。それは、ピッチ上では勿論ですが、普段の生活からも周りに気を配り自ら動ける人間になるという意味も含まれています。まだ分からないことが沢山ありますが、チームの一員として積極的にチームに関わっていきたいです。オフ・ザ・ピッチの面から真剣に取り組み、チームのレベル向上に努めている所がソッカー部のストロングポイントだと思います。私も、食事面や生活面から良いコンディションを整えて練習や試合に臨める様日々の生活から意識を高く持っていきたいです。私にとってチームに貢献出来ることは何があるだろうと考えた結果、ピッチ上でチームを盛り上げ「Giant Killing」という目標に貢献することだと思いました。私は、入部してからまだ自分の満足いくパフォーマンスを体現出来ておらず、練習中もミスが多くやるべき役割を果たせていません。最近全くゴールを決めることが出来なかった私ですが、今回の都リーグ初戦で二点決めることが出来、良い感覚とイメージを取り戻すことが出来たと思います。これからは、特に苦手なディフェンスの守り方を意識しつつ、積極的にゴールを狙いチームの勝利に貢献していきたいです。その為に、毎日の練習を大切にし、個人的に足りない体力面や技術面を磨き日々精進して参りたいと思います。
これからも私達は、チーム一丸となって一戦一戦の試合を戦っていきたいと思います。どうぞ、応援の程宜しくお願い致します。ご精読ありがとうございました。

1年 田中康子

2013.05.14

ホームページをご覧の皆様、初めまして。今回リレー日記を担当させていただきます、総合政策学部1年の田中康子です。今回のリレー日記では私のサッカー経験についてお話させていただきます。

私は6歳の頃、兄の影響でサッカーを始めました。小学生の頃は男子チームに所属しており、身体が大きかった為、男子の中に女子一人で男子とも対等にサッカーしていました。中学時代はSFIDA世田谷FCという女子チームに所属し、3年生では全日本女子ユース(U-15)選手権大会3位という成績を残しました。キャプテンとしてチームをまとめていくのに苦労しましたが、チームメイトに支えられて最後の大会を良い結果で終わることが出来ました。高校は常盤木学園高校に入学しました。出身は東京都なのですが、体験練習に行った時に「ここならサッカーもレベルアップ出来る、また人間的にも成長出来る」と感じ、親元を離れて宮城県で寮生活をしようと決心しました。日本代表等レベルが高い選手が多く、毎日充実したトレーニングをすることが出来、サッカー面でもそれ以外の面でも成長を大きく感じました。全日本女子サッカー選手権やチャレンジリーグ等に参戦し、なでしこリーグのチームを始め、多くの強豪チームと試合が出来るという貴重な体験をすることが出来ました。そんな中、私は高校3年生の7月に前十字靭帯断裂し、インターハイや全日本高等学校選手権大会等始め、常磐木の選手としての選手人生が終了しました。正直悔しさで一杯でしたが、それでもチームの勝利に少しでも貢献したい一心で、チームを全力でサポートしようと決めました。サッカーが出来ない毎日は想像以上に辛いものがありましたが、怪我をしたからこそ得られたこともあったと思っています

現在もリハビリ中で、ソッカー部に入部してからまだ一度もユニフォームに袖を通す事が出来ていません。一日も早くソッカー部の一員としてサッカーが出来る様に、復帰に向けて出来る事をしていきたいと思います。そして、復帰した時には、自分の今までの経験をチームに還元し、貢献出来る選手になれる様に頑張って参りたいと思います。また、サッカー選手としてだけではなく、人としても成長して行ける様に行動して参りたいと思います。これからもTEAM2013の『Giant Killing』という目標を達成する為に日々精進して参りますので、今後共、応援の程、宜しくお願い致します。ご精読ありがとうございました。

2年 田畑加穂梨

2013.05.06

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。今回リレー日記を担当致します、法学部政治学科2年の田畑加穂梨です。私達には先週から新しい仲間がもう二人加わり、TEAM2013は現在28人で活動しております。1年生がコーンドリブル等の基礎練習をこなしているのを見ると、一年前の自分を見ている様で少し微笑ましい気持ちになるのと同時に、一年の過ぎる早さを実感させられます。

さて、個人的な話になりますが、私は今学期から毎週月曜日、下田で行われているYOKOHAMA FC・KEIOサッカースクールのアシスタントコーチを務めさせていただいています。サッカーを教える立場になるのは初めてで、最初は子供達とどの様に触れ合えば良いのか分からず戸惑いましたが、最近では少しずつ子供達との距離が縮まっている様に感じています。アシスタントコーチを務めることによって私はあることに気付かされました。幼い生徒達は足元の技術がある訳でもなく、勝つ為の戦術がある訳でもありません。彼らはただひたすらボールを追い掛け、奪ったらゴールを目指し、奪われたらゴールを守ります。生徒一人ひとりがまずゴールを狙ってボールを前に運びます。以前、岩崎監督は「サッカーとはゴールを奪ったり守ったりする競技だ。」と仰っていました。勿論、戦術等で敢えてディフェンスに戻したり横にパスを出すのは勝つ為に必要なプレーです。しかし、サッカースクールの生徒達を見ているとそのサッカーの本質が見えてくる様に思います。私自身プレーしていて、「ゴールを目指す」ことが出来ていないと感じる時があります。自分に自信がなく自分よりも他の人にボールをパスした方が良いと思ってしまいます。生徒達の様に、まず自らゴールを目指し、チームの勝利に貢献出来る様に努力して参りたいと思います。そして今後も「半学半教」の精神の基、アシスタントコーチを通じて沢山のことを吸収し、その経験を自分のプレーにも活かせる様、努力して参りたいと思います。

今週末には慶應義塾大学下田グラウンドにて第33回東京都女子サッカー1部リーグが開幕致します。初戦から勝利を飾れる様、精一杯頑張って参りますので、これからも変わらぬご指導、ご声援の程宜しくお願い致します。