リレー日記

2年 梅原那奈

2013.08.23

ホームページをご覧の皆様こんにちは。今回リレー日記を担当致します2年の梅原那奈です。夏が始まったばかりだと思っていたら、あっという間に時間は過ぎ去り、8月ももう下旬に差し掛かりました。先日岡山遠征を終え、関東大学女子サッカーリーグ開幕まで1週間を切った今、私は昨年の開幕戦である、日本体育大学戦を思い出します。自身が初めて味わった大学リーグ独特の雰囲気、大勢の方が応援に来て下さった中で0-8と大敗したあの悔しさは忘れることが出来ません。今年は2部の舞台となり、昨年と環境は異なりますが、開幕戦を必ず白星で飾り、1部昇格に向けて好スタートを切りたいと思います。

さて、そんな関東大学女子サッカーリーグに、私は選手としてだけでなく今年から慶應の学生幹事としても携わっております。関東大学女子サッカーリーグは関東大学女子サッカー連盟により運営されていて、1部から3部までの全29大学から集まった学生幹事を中心にリーグの進行が行われます。選手でもある私達自らがリーグの運営に携わることで、『大学サッカー』の存在意義を見出していくと同時に、大学女子サッカーが日本の女子サッカーの普及や発展に繋がる様、取り組んでいかなければならないと感じております。試合が行われるまでの様々な準備は、実際にピッチの上でプレーする学生幹事以外の選手達の目に届くことは少なく、私自身も学生幹事を務めなければ知らなかったであろう仕事が多くありました。しかし、運営に関わる様になり、3年生の先輩方を中心とした裏方で尽力している人達の姿に、グラウンドでは得られない、本当に多くの刺激を受けます。大勢の観客がいる中、綺麗なピッチで試合が出来る。そんな環境が決して当たり前ではなく、多くの人が動いてサッカーが出来るということを再認識し、私自身も学生幹事の一人として仕事を全うしたいと思います。

いよいよ始まる関東大学女子サッカーリーグ。TEAM2013で掲げた目標の一つ、「1部昇格」を成し遂げる為にチーム全員で闘います。今年度はホームでの試合が多くありますので、下田グラウンドに足を運んでいただけたら幸いです。今後共変わらぬご指導ご声援の程、宜しくお願い致します。

2年 松本朋子

2013.08.09

ホームページをご覧の皆様、こんにちは!今回リレー日記を担当させていただきます、総合政策学部2年の松本朋子と申します。背番号は3番でポジションはDFです。授業が終わり、テストが終わり、第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会東京都予選を無事優勝で終え、あっという間に前期シーズンが過ぎ去りました。
そしてついに夏休みがやって参りました!!!
夏休みは始まったばかりですが、夏が大好きな私は、既に山、川、海、花火、バーベキューを制覇しております!!オフ中には同期と静岡へ旅行に行き、海で泳いだり温泉に行ったりと良いリフレッシュをすることが出来ました。
さて、ここからは先日行われたチームビルディングについてお話します。チームビルディングとはチーム全員で何かを行い、達成することによって、チームの一体感を深めより良いチーム、より強いチームを作ることを目的として行われるものです。目標を一つ達成し、チーム2013として前期を無事乗り越えた今こそ、もう一度後期に向けて士気を高めていく為に4年生やスタッフの方々が計画して下さいました。今回のチームビルディングでは「逃走中~夏の陣2013~」を日吉キャンパスで大々的に行いました!スタッフの方々がハンターとなり私達部員はキャンパス内を逃走し、様々なミッションに挑戦しました。テレビでしか味わうことの出来なかった、あのハンターと出くわした瞬間の緊張感、逃げ切れた時の安心感、仲間と共にミッションを行う達成感を味わうことが出来、大変楽しい一日となりました!
8月には岡山遠征、関東Liga Student2013、第27回関東大学女子サッカーリーグ開幕戦、9月には大学リーグと第4回関東大学女子サッカーBlossom League等の公式戦が7試合、そして10月には第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の関東予選が控えており、この夏は一瞬たりとも気を抜くことが出来ません。前期同様、後期もあっという間に過ぎ去ります。4年生に笑顔で引退してもらう為にも、一部の舞台でチーム2014を迎える為にも、全ては今からの行動にかかっています。私は、昨年は怪我をしていた為、降格が決定していた最後の一戦しか出場することが出来ず、とても悔しい想いをしました。また、チームへ貢献することの出来なかった不甲斐なさでいっぱいでした。今年はその悔しさを晴らし、チームに大きく貢献出来る存在になれる様、今一度気を引き締め、悔いのない夏を過ごしたいと思います。これからもご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。最後までご精読ありがとうございました。

2年 傍田捷子

2013.08.03

リレー日記をご覧の皆様、こんにちは。今回リレー日記を担当させていただきます、2年の傍田捷子と申します。月日の流れというものは早いものでして、入部してから2回目のリレー日記となります。前回はこの場を借りてソッカー部女子に入るまでの経緯というものを話させていただきました。今回は士気が上がったお話をご紹介させていただきます。
入部してからの1年、正直中高の6年間でのサッカー経験という差を痛感させられることが多くあります。私の代からサッカー経験者の入部数が増え、心強い一方でスタメン争いも格段に激しくなりました。当たり前のことですが、経験値のギャップを埋める為には誰よりも練習をしなければならないという意識はあります。ただ、試合に出られない中でチームにどうやって貢献するか、自分のチームの中での存在意義とは何なのかについて考えさせられることもあります。そんな中、偶然サッカーを始めた頃のチームメイトに再会する機会がありました。その時、チームでの悩みを相談したところ、友人から「そこでやらないのは捷子じゃないよ」と言われました。何気なく言った一言だったのかもしれません。しかし、幼い頃からの私を知っている友人からの言葉だったからこそ、初心を思い出し、もっと頑張らなければならないと感じさせられました。体というのは不思議なもので、モチベーションが上がったせいか、その次の練習から急に軽くなった気がしました。今はその友人の言葉に励まされながら、日々上達出来る様に取り組んでおります。
7月28日に第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会東京都予選で優勝することが出来ました。 これは2006年創部以来初の快挙であると同時に、TEAM 2013の目標の一つであったので、成し遂げられたことを大変嬉しく思います。応援して下さる皆様に心から感謝申し上げます。また、これからも変わらぬご指導、ご声援の程宜しくお願い致します。