リレー日記

1年 足立智佳

2017.06.30

ホームページをご覧の皆様、初めまして。
この度リレー日記を担当させていただきます、環境情報学部1年の足立智佳と申します。今回は私にとって初めてのリレー日記ということで、私自身のことについて書かせていただきたいと思います。

私がサッカーを始めたのは小学校1年の時です。兄の練習を見に行った際に「一緒にやらないか?」とコーチからゲームに誘われ、初めてボールを蹴りました。その時サッカーがとても楽しいと感じたことを今でも鮮明に覚えています。それをきっかけに、私は小学校から中学校まで地元の学校の男子チームに所属し、プレーする様になりました。また小学校4年の頃からは女子のクラブチームにも所属する様になり、サッカー漬けの日々を過ごしておりました。サッカーが大好きだった私に、何も言わず思う存分打ち込ませてくれた家族には本当に感謝しています。

その後は大阪桐蔭高校に入学しました。ここでの3年間ではサッカーだけではなく、人として大切なことを沢山教わり、濃く充実した日々を送ることが出来ました。公式戦で初めてゴールを決めた日のことや、監督にサッカーを辞めろと言われた日のことは今でも覚えています。他にも、高校生活では悩むことや苦しいことも沢山あり、壁にぶつかることも、サッカーが楽しくない、やりたくないと感じることも何度もありました。それでも多くの困難を乗り越えられたのは、3年間共に過ごした仲間を含め、支えてくれる人が私の周りには沢山いたからです。高校生活での楽しかったことや嬉しかったこと、苦しかったこと、そして後悔したこと、全てが私にとっての大きな財産です。沢山の刺激を受け、自分自身と向き合い、悩み考え抜いたあの時間は私を大きく成長させてくれました。ここでの経験や学びは必ず、これからの私が進むべき道を指し示してくれるものになるはずです。サッカーを通じて素晴らしい指導者や仲間、先輩方等、多くの人々に出会えたことにも心から感謝しています。これからは、私がこれまでお世話になった方々に恩返しが出来る様、そしてもっと成長した姿が見せられる様、日々努力し続け、信念を持って毎日を突き進んで参ります。

関東に来てから早くも3ヶ月が過ぎました。サッカー・学業、共にレベルの高い環境での生活や慣れない関東での一人暮らしに苦労も多く、私にとってはあっという間の3ヶ月でした。成長出来る環境に身を置くことが出来ていることに感謝の気持ちを忘れることなく、チームの勝利に貢献出来る選手となれる様、精一杯努力して参ります。今後共、暖かいご声援の程宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

1年 佐藤幸恵

2017.06.26

リレー日記をご覧の皆様、初めまして。
この度リレー日記を担当させていただきます、総合政策学部1年の佐藤幸恵です。先日、ニュースで梅雨入りが発表されましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は私にとって初めてのリレー日記ということで、私自身のことについて書かせていただきます。

 私がサッカーに出会ったのは幼稚園年長の時でした。何でも兄の真似をし、追い掛けていた私は、兄が楽しそうにサッカーをしている姿を見て自分も始めたい、と親にお願いをしました。その頃は男の子の中に混じって、ただひたすらボールを追い掛けていたことを覚えています。小学生になってからは地元の男子チームに所属しました。低学年の頃は、平日の学校後に水泳、バレエ、ピアノ、書道、お琴等数多くの習い事に通い、週末はサッカーという毎日を送っていました。しかし高学年になるとサッカーに専念したいと考え、サッカー以外の習い事は一切辞め、平日もサッカースクールに通う様になりました。中学生の時は浦和レッズの下部組織である、浦和レッズレディースジュニアユースに所属していました。レベルの高い環境に身を置くことで更なるレベルアップを目指し、日々練習に励みました。授業終了後、「さようなら」の号令と共に全速力で家に帰り、片道1時間30分掛けて練習に通いました。勉学を怠ることは絶対にしないと決めていた私にとっては、普段家で勉強する時間が中々取れない為移動中の電車は貴重な勉強時間でした。幼少期から中学年代までに経験したハードな毎日のお陰で、物事を投げ出さず、最後までやり抜く力を養うことが出来ました。
その後、十文字高校に進学しました。クラブチームとは一転、厳しい部則や上下関係に戸惑うこともありましたが、人との関わり方や礼儀作法を身に付けることが出来ました。また、毎日朝早くから部活後までずっと一緒にいることでチームメイトとの間には強い結束がありました。試合に出ている人は出られない人の為、出られない人はチームの為、と全員が同じ気持ちになって闘うことで無限の力を引き出せるということを学び、3年の時には全国優勝をすることが出来ました。

これまでのサッカー人生で、サッカーとはプレーヤーも感動させることが出来、更には観ている人も感動させることが出来る、夢のあるスポーツだと強く実感しています。塾ソッカー部に入部してから2ヶ月が経ちましたが、今後チームの勝利に貢献出来る様、感謝の気持ちを忘れずに精一杯精進致します。また、今季のチーム目標である「1部昇格」「早慶戦勝利」を達成すると共に、在部中にはインカレ優勝を目指して参ります。今後共、暖かいご声援の程、宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後までご精読いただきありがとうございました。

1年 清水菜緒

2017.06.23

ホームページをご覧の皆様、初めまして。この度リレー日記を担当させていただきます、環境情報学部1年の清水菜緒と申します。今回は初めてのリレー日記ということで私個人のことについて書かせていただきます。
私は兄の影響で小学校1年生の時にサッカーを始めました。当初は遊び感覚でしたが、段々とサッカーの楽しさ、魅力を感じ始め、気付いたら「もっと上手くなりたい」と思う様になりました。そしてその後はサッカーと勉強の両方を頑張りたいという思いから、中高一貫校である文京学院に進学し、6年間サッカー部として活動してきました。中学生の頃、いつも隣で練習している高校生は私にとって憧れの存在でした。その中には塾ソッカー部女子平成28年度卒の宮田あずさ先輩の姿もありました。どんな時も声を出し続け、チームを牽引する姿がとても格好良かったのを良く覚えています。
私は、中学3年、高校1年の時に膝の半月板を損傷してしまい、二度手術をしました。サッカーが出来ない時期が長く続き、不安になる時も多くありました。しかし、その時に中学時代の監督から「いつもと違う景色を楽しんで」という言葉をいただきました。その言葉のお陰でチームを一歩外側から見て、新しいことを発見したり、また今自分がやるべきことは何なのか、ということを常に考えたりすることが出来ました。
また、私は今年度の年間個人テーマを「挑戦」とさせていただきました。文京学院は決して強豪とは言えず、中高6年間ずっと全国大会出場を目標としていましたが、それを達成することは出来ませんでした。しかし、全員が頑張るチームであり、どんな時もチャレンジャーとして闘ってきました。その中で培ったチャレンジ精神を忘れず、今後も頑張っていきたいと思います。
そして、ずっと目標にしていた全国大会に出場することを未だ諦め切れず、大学でもサッカーを続けることにしました。宮田先輩の影響や、高校の監督の勧めもあり、ソッカー部女子に興味を持ちました。その後、練習に参加させていただき、部や先輩方の雰囲気の良さからソッカー部女子に入りたいと強く思う様になりました。
そして現在、晴れてソッカー部女子に入部する事が出来、大変嬉しく思います。まだまだ未熟な私ですが、チームの勝利に少しでも貢献出来る様、日々精進して参りますので、今後共ご声援の程宜しくお願い致します。
拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。

1年 熊谷明奈

2017.06.12

ホームページをご覧の皆様、初めまして。この度リレー日記を担当させていただきます、総合政策学部1年の熊谷明奈と申します。私が慶応義塾大学に入学し早くも2ヶ月が経とうとしています。大学という新しい環境にも慣れ、勉学と部活の両立に励みながら毎日充実した日々を送っております。今回は私にとって初めてのリレー日記ということで、今までのサッカー人生についてお話しさせていただきます。

私は7歳の頃、兄と弟の影響でサッカーを始めました。小学校の頃は中野島FCという男子チームに所属し、スクールやフットサルにも通いながら毎日サッカーに明け暮れていました。中学時代には日テレ・メニーナに所属していました。中学1年生から高校3年生までの6学年が一緒にプレーすることに加え、日の丸を背負って闘う選手が多い中でプレーすることで、技術力や判断力等、多くのことを吸収することが出来ました。

その後は高いレベルで文武両道を実践したいという思いから、十文字高校に進学しました。サッカーと両立して勉学も怠らないというのは、決して容易なものではありませんでした。ですが、移動時の電車や授業の合間など、限られた時間の中でいかに時間を作り、どう有効に使おうかと常に考え、試行錯誤しながら日々過ごしていました。その様に高い意識を持ち続けることが出来たのも、周りで共に頑張っているサッカー部員の存在が近くにあったからです。他にもこの3年間サッカーを通して、サッカーの技術、戦略だけでなく、人として大切なこと、社会において大切なこと等、本当に多くのことを教わりました。それもスタッフ、両親、チームメイト、友達、職員の方々、今まで関わってくれた全ての人たちの存在があったからこそです。その人たちへの感謝を最後の最後に全国制覇という形で恩返し出来たのではないかと思います。

そしてこの度、塾ソッカー部女子に入部致しました。優しく、面白い先輩に囲まれ毎日楽しくサッカーをしています。まだまだ未熟な私ですが、今年度のチーム目標である「1部昇格」「早慶戦勝利」の達成に向け、少しでもチームに貢献出来る様、精一杯精進して参ります。今後共変わらぬご指導ご声援の程、宜しくお願い致します。拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。

1年 内藤孝穂

2017.06.06

リレー日記をご覧の皆様、初めまして。総合政策学部1年の内藤孝穂と申します。日中は汗ばむ程の日々が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。今回は初めてのリレー日記ということで、私自身のことについて書かせていただきたいと思います。

私は小学校1年生からサッカーを始めました。父が地域クラブの監督をしていたことや姉が以前から習っていたこともあり、サッカーは私にとってとても身近な習い事でした。姉の影響と公言していますが、実はクリスマス会や親子サッカー等のイベントの際に姉が頂いてくるお菓子が欲しくて習い始めたことも、1つのきっかけでもあります。その為、始めたばかりの頃は練習が嫌いでした。しかし、試合を通して上手な選手や強いチームと闘っていく中で、もっと上手くなりたいと思う様になりました。その中でも、小学3年生の時にこれまで一度も勝ったことがなく、且つ大差で負けていた相手に対して得点を取ることが出来た試合のことは、今でも鮮明に覚えております。この試合が、サッカーを本格的に始める強いきっかけになったと思います。そしてそれからは、女子チームと男子チームを掛け持って活動していました。男子チームでは今までに増して練習に取り組む時間が多く、特にリフティングやボールタッチ等、基礎的な練習を繰り返しました。この地道な積み重ねが練習の大切さ、そして出来る・上達する練習の楽しさを私に教えてくれました。今考えると、この時男子チームに入り、サッカー、そして練習の楽しさを知ったことが、今の私に繋がる大きな分岐点だったと思います。

その後、中学時代も男子チームに所属し、高校は常盤木学園に進学をしてプレーしてきました。中学・高校時代は、素晴らしい指導者に恵まれ、サッカーだけではなくサッカー外でも多くのことを学びました。学業との両立やレベルの高い環境でプレーすること等、大変だったことも沢山あります。しかし、それ以上に自分自身と向き合い、仲間と向き合い、監督と向き合う中で、人間性や考え方、これからの道標になるものを得ることが出来ました。特に高校の3年間は、私にとって大きな成長が出来た場です。第二の家族であり、私の誇りです。高校での学びは一生の道標になってくれると自信を持って言うことが出来ます。

入学から早くも2ヶ月が経とうとしています。他競技ですが、先日初めて早慶戦を観戦しに行きました。世代を超えて「若き血」を歌い、誇り高くプレー、応援をする姿が強く心に残ると同時に、これから4年間、塾体育会の一員として活動出来ることを大変嬉しく思います。一つでも多くのことを吸収し、成長していける様、日々精進して参ります。今後共、暖かいご声援を宜しくお願い致します。

拙い文章ではありましたが、最後までご精読ありがとうございました。