リレー日記

『変わり続ける』(4年工藤真子)

2019.03.24

リレー日記をご覧の皆様、こんにちは。今年度、主将を務めさせていただく総合政策学部新4年の工藤真子と申します。時の流れは早いもので、塾ソッカー部女子で真剣に闘えるのもラスト一年となりました。悔いのない様、全力で頑張っていく所存です。

さて3月2日に行われたキックオフ・ミーティングにて、TEAM2019は新シーズンがスタートしました。そして、TEAM2019が掲げる目標は『インカレ優勝』です。この目標は4年生が決めたものではなく、全員でミーティングをした結果、満場一致で決定しました。昨シーズンはインカレベスト4という目標を掲げる中で、最終的には二回戦敗退でベスト16という結果に終わってしまいました。当然悔しい気持ちはありましたが、私たちはまだまだ出来る、もっともっと強くなれるという想いも強く心に刻まれました。それは私だけでなく皆も強く感じていたようで、一人ひとりの想いが一つになり、この目標となりました。インカレ優勝という目標に向かって仲間と切磋琢磨しながら、共に創り上げ、共に成長し続け、塾ソッカー部女子に新たな歴史を刻める様チーム一同精進して参ります。

一方、女子部史上最大の目標を掲げる中で、私自身に力不足な点も数多くあります。主将という立場でありながら、周りを引っ張っていく力もなければ、言動でまとめる力もありません。ですが、誰よりも慶應を強くしたい!という情熱で1年生から今まで頑張り続けてきました。去年卒業されたOGからのお手紙に「真子が変わればチームは変わる」という言葉もいただきましたが、本当にその通りだと思っております。これから幾つもの困難や試練に直面した時、そこで立ち止まるのではなく、自分に何が出来るのか冷静に考え、まずは目の前のことに全力で取り組みたいと思っています。失敗するかもしれない、成果が出ないかもしれない、だけど何もしなければ状況は変わらない。だからこそ自分が変わるしかない。今までの主将像に縛られず自分らしく行動し続け、主将になって良かったと心から思える瞬間が来ることを信じて私は変わり続けたいと思います。

最後になりましたが、私たちは現役部員だけで闘っている訳ではありません。日頃からご指導ご鞭撻いただいているOB・OGの皆様、どんな状況においても応援し続けて下さる保護者の皆様、いつもお世話になっている地域の皆様等、本当に多くの方々の存在にいつも支えられて塾ソッカー部女子は成り立っています。皆様の温かいご声援は私たちにとって大きな力、そして大きな支えとなっています。これからもご支援いただいている皆様への感謝の気持ちを忘れず、塾ソッカー部女子に関わる全ての人と共に闘い、共に喜び合えるチームであり続けたいと思っております。また今シーズンは、下田グラウンドでの試合も数多く開催されますので、是非会場にお越し下さい!
今後共、変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

記事一覧

月別アーカイブ