リレー日記

2年 芳賀千歌子

2017.07.24

ホームページをご覧の皆様、初めまして。今回リレー日記を担当させていただきます、環境情報学部2年の芳賀千歌子と申します。今回は初めてのリレー日記ということで、私個人のこれまでのことについて書かせていただきたいと思います。

私のサッカーとの出会いは、小学校1年生の時でした。友人の誘いで近所の高浜アローズという男子のクラブチームに所属し、サッカーに明け暮れる日々が始まりました。放課後は友人とボールを蹴って遊び、休日はチームの練習、というサッカー漬けの毎日でした。男子のチームということで苦労した部分もありましたが、それ以上にサッカーを楽しむことが出来たので、チームにはとても感謝しています。そんなサッカー漬けの6年間はあっという間に終わり、私は小学校卒業を区切りとして一度サッカーから離れました。中学校では陸上部に入部し、3年間を全うしました。

そして、八千代松陰高校に入学しました。希望の学校ではなかったのですが、女子サッカー部があり、運命的なものを感じて再びサッカーに没頭する日々が始まりました。この部活にはサッカーをする為にこの高校に入った人や初心者等、様々な人がいて、その中で全員が同じ気持ちで勝ちに拘ることは容易いことではありませんでした。しかし、その分チームで結束出来た時や勝つことが出来た時の喜びは計り知れないものでした。限界を自分で決めないこと、どうすれば良いプレーが生まれるのか試行錯誤すること、礼儀等、言い切れない程沢山のことを学びました。かなりハードな部活ではありましたがこの3年間がなければ今の私はありません。妥協することを許さず、厳しく指導して下さった顧問の先生、包み隠さず本音をぶつけたり励ましてくれたりしたチームメイトは、今でも私の宝物です。

部活と勉強の両立はかなり大変でしたが、両親や先生、友人のお陰で第一志望の慶應義塾大学に合格することが出来ました。1年生の始めの頃にフットサルのサークルに所属していたのですが、本気でサッカーをしていた身としては十分に楽しめることが出来ず、すぐに辞めてしまいました。1年生の間、最後の学生生活をどう過ごそうか悩みに悩みました。「私はサッカーが大好きで、やっぱりサッカーに関わりたい。しかし、関わるなら全力で取り組みたいが、怪我で十分なプレーは出来ない。じゃあ、全力で頑張っている人を全力で支えるのはどうだろうか」と考え抜いた結果、塾ソッカー部女子にマネージャーとして入部することを決断しました。マネージャーは私1人しかおらず、まだまだ慣れない部分も多いですが、指導者の方々、チームメイトに囲まれ、充実した日々を送っております。直接プレーする形ではないですが、チームの戦力になれる様、日々精進して参ります。
今後共温かいご声援の程、宜しくお願い致します。稚拙な文章ですが、ご精読ありがとうございました。

2年 田中絵梨果

2017.07.11

リレー日記をご覧の皆様、こんにちは。
今回リレー日記を担当させていただく環境情報学部2年の田中絵梨果です。今回は今週末に控えている第68回早慶サッカー定期戦及び第16回早慶女子サッカー定期戦を踏まえて、「声」について話したいと思います。

突然ですが、胸のドキドキが止まらない程観るのが楽しい試合と、スベリ続けるお笑い芸人のコントを観るのと同じ位面白くない試合とでは、何か決定的な違いがある様に思えませんか?私は、何がこの違いを作っているかいつも疑問に思っていました。そして、2年生となった今年、試合を重ねていくにつれこの疑問に対する答えが分かってきました。

私が考えるに、この違いを作っているのは「声」です。チームや観客のムードは雰囲気によって決まっており、その雰囲気というのは人の声によって決まります。では、「声」というのは具体的にどんな声なのか。それは、ピッチ上でのお互いを褒める声です。些細なナイスプレーであっても、褒め言葉を掛けることによって言われた選手は嬉しい気持ちになり、その人の自信にも繋がります。また、その気持ちがパワーの源となり、一人ひとりがよりチームの勝利に貢献しようとモチベーションを高めると共に、自分もチーム全体の雰囲気を良くしようと褒め合います。この一連の連鎖反応を英語では「happiness dilemma」と言います。

私は9歳まで在住していたアメリカでサッカーをしていた頃、褒め言葉によって成長していました。アメリカではたとえ失敗しても、コーチやチームメイトは、まずその選手の何が良いかを褒めます。その次に、その場面で悪かった点や改善すべき点を指摘します。そして最後に、フォローアップとしてモチベーションを高く持ち続けてもらう為の言葉等で締めます。即ち、ただ単に改善点を指摘するだけでなく、まるでサンドイッチの様に、その選手の良い点やフォローアップの間に指摘を挟み込むのです。

強い相手と闘っている時、確かに味方を注意したくなる時は沢山あります。危機感や恐れから、ついつい「やばい」や「ミスった!」等と声に出す人も見かけます。しかし、お互いに注意のみを呼び掛けている時点で、そのチームはゴールに向かって攻めることよりも、ゴールを守ることに重点を置いてしまい、引き気味の体制になっているのだと思います。守ることに集中するあまりに、勝利の為に必要な、ゴールを目指すことを忘れています。どんなに強い相手であっても、勝敗に大きく関わっているのは気持ちの強さであり、バイタルを注意しつつ、胸を張ってチャレンジし、お互いにプラスとなる掛け声を出し、前進する必要があります。

早慶サッカー定期戦まで1週間を切った今、今まで以上にサッカーを楽しみ、観客が見ていてワクワクする様な試合展開にしていきたいです。そして、より自分に自信を持ちつつ人を褒めることの出来る人になりたいと思います。

最後になりますが、私は今年の早慶定期戦の慶應のTシャツのデザインを担当させていただきました。両面共に闘志みなぎる鷲のデザインです。スタジアムを黄色に染めて早稲田に勝ちましょう!

拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。

1年 小川愛

2017.07.03

ホームページをご覧の皆様、初めまして。総合政策学部1年の小川愛と申します。今回は私の初めてのリレー日記ということで、私自身のことについて書かせていただきます。

私は、父の転勤で生後間もなくからミャンマー、ナイジェリアで暮らしました。小さい頃からボールを蹴るのが大好きで、小学1年生になる頃帰国すると、バディFCというクラブチームで本格的にサッカーを始めました。バディのコーチには、サッカーだけではなく生活面においても厳しく鍛えていただき、とても感謝しています。
9歳で大好きだったバディを離れ家族と一緒にベトナムへ行き、インターナショナルスクールに入りました。環境が変わり言葉の壁にも苦労しましたが、それまでの様に整った環境でサッカーの練習や試合が出来ないことが一番の悩みでした。しかし、サッカーのお陰で友達が増え、一緒にプレーすることで自然に英語も上達し自信を持つことが出来ました。現地の孤児院の子供たちが、スパイクも履かずに裸足で目を輝かせサッカーをしていることに驚いたり、イスラム教の友達がヒジャブを着けながら果敢にサッカーをしている姿に励まされたり、サッカーを通じて視野を広げることが出来ました。公式戦もなく、技術を高める練習は出来なかったかも知れませんが、サッカーがもたらす夢や希望によって人は変わることが出来るということ、またサッカーには言葉や文化や宗教の違いを越えて人々と繋がれる力があることを、自分の肌で感じることが出来ました。この体験が、将来はサッカーを通じて貧困等の社会問題解決に貢献したいという目標に繋がり、SFC総合政策学部を志望するきっかけとなりました。

12歳で帰国した後は、もう父の転勤には付いて行かずに思い切りサッカーがしたいと考えて親元を離れ、鹿児島の神村学園に入学を決めました。中高6年間の寮生活を通じて、仲間と切磋琢磨しながらインターハイや国体に出場し、高校2年生の時には全日本高等学校女子サッカー選手権で準優勝するまでサッカーに打ち込みました。苦しいこともありましたが、神村での6年間で何より胸に刻み付けられたのは、「誰かの為に、魂の体現」という部の合言葉でした。「心・技・体」ではなく「信・義・耐」で闘うことを教えられました。同じ目標を持った仲間の大切さを知り、信じて下さる先生や家族のありがたみを感じ、影で支えて下さる方々の存在の大きさに気付かされました。その人たちの為に自分に出来ることは何だろうか、と常に考えていました。そして、特に最後の冬の選手権には、「誰かの為に」6年間分の感謝を体現するという強い想いで臨みました。結果は全国3位で、日本一になって恩返しすることは出来ませんでしたが、多くの方々の支えがあって、最後まで諦めずに走り切ることが出来たと思います。

大学入学前、ソッカー部女子のパンフレットにあった「慶應は誰かの為に闘った時、真の裁量を発揮出来る」という言葉に強く惹かれました。卒業されたマネージャーさんの言葉でした。そして、私もこの様なチームで「誰かの為に」闘い続けたいと憧れて、入部を決意致しました。早慶定期戦が目前となった今、伝統あるソッカー部の一員であることを誇りに思うと同時に責任を感じています。まだまだ未熟な私ですが、チームの勝利に少しでも貢献出来る様に日々成長することで、支えて下さる方々への感謝を体現して参りたいと思います。今後共応援の程宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

1年 足立智佳

2017.06.30

ホームページをご覧の皆様、初めまして。
この度リレー日記を担当させていただきます、環境情報学部1年の足立智佳と申します。今回は私にとって初めてのリレー日記ということで、私自身のことについて書かせていただきたいと思います。

私がサッカーを始めたのは小学校1年の時です。兄の練習を見に行った際に「一緒にやらないか?」とコーチからゲームに誘われ、初めてボールを蹴りました。その時サッカーがとても楽しいと感じたことを今でも鮮明に覚えています。それをきっかけに、私は小学校から中学校まで地元の学校の男子チームに所属し、プレーする様になりました。また小学校4年の頃からは女子のクラブチームにも所属する様になり、サッカー漬けの日々を過ごしておりました。サッカーが大好きだった私に、何も言わず思う存分打ち込ませてくれた家族には本当に感謝しています。

その後は大阪桐蔭高校に入学しました。ここでの3年間ではサッカーだけではなく、人として大切なことを沢山教わり、濃く充実した日々を送ることが出来ました。公式戦で初めてゴールを決めた日のことや、監督にサッカーを辞めろと言われた日のことは今でも覚えています。他にも、高校生活では悩むことや苦しいことも沢山あり、壁にぶつかることも、サッカーが楽しくない、やりたくないと感じることも何度もありました。それでも多くの困難を乗り越えられたのは、3年間共に過ごした仲間を含め、支えてくれる人が私の周りには沢山いたからです。高校生活での楽しかったことや嬉しかったこと、苦しかったこと、そして後悔したこと、全てが私にとっての大きな財産です。沢山の刺激を受け、自分自身と向き合い、悩み考え抜いたあの時間は私を大きく成長させてくれました。ここでの経験や学びは必ず、これからの私が進むべき道を指し示してくれるものになるはずです。サッカーを通じて素晴らしい指導者や仲間、先輩方等、多くの人々に出会えたことにも心から感謝しています。これからは、私がこれまでお世話になった方々に恩返しが出来る様、そしてもっと成長した姿が見せられる様、日々努力し続け、信念を持って毎日を突き進んで参ります。

関東に来てから早くも3ヶ月が過ぎました。サッカー・学業、共にレベルの高い環境での生活や慣れない関東での一人暮らしに苦労も多く、私にとってはあっという間の3ヶ月でした。成長出来る環境に身を置くことが出来ていることに感謝の気持ちを忘れることなく、チームの勝利に貢献出来る選手となれる様、精一杯努力して参ります。今後共、暖かいご声援の程宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

1年 佐藤幸恵

2017.06.26

リレー日記をご覧の皆様、初めまして。
この度リレー日記を担当させていただきます、総合政策学部1年の佐藤幸恵です。先日、ニュースで梅雨入りが発表されましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は私にとって初めてのリレー日記ということで、私自身のことについて書かせていただきます。

 私がサッカーに出会ったのは幼稚園年長の時でした。何でも兄の真似をし、追い掛けていた私は、兄が楽しそうにサッカーをしている姿を見て自分も始めたい、と親にお願いをしました。その頃は男の子の中に混じって、ただひたすらボールを追い掛けていたことを覚えています。小学生になってからは地元の男子チームに所属しました。低学年の頃は、平日の学校後に水泳、バレエ、ピアノ、書道、お琴等数多くの習い事に通い、週末はサッカーという毎日を送っていました。しかし高学年になるとサッカーに専念したいと考え、サッカー以外の習い事は一切辞め、平日もサッカースクールに通う様になりました。中学生の時は浦和レッズの下部組織である、浦和レッズレディースジュニアユースに所属していました。レベルの高い環境に身を置くことで更なるレベルアップを目指し、日々練習に励みました。授業終了後、「さようなら」の号令と共に全速力で家に帰り、片道1時間30分掛けて練習に通いました。勉学を怠ることは絶対にしないと決めていた私にとっては、普段家で勉強する時間が中々取れない為移動中の電車は貴重な勉強時間でした。幼少期から中学年代までに経験したハードな毎日のお陰で、物事を投げ出さず、最後までやり抜く力を養うことが出来ました。
その後、十文字高校に進学しました。クラブチームとは一転、厳しい部則や上下関係に戸惑うこともありましたが、人との関わり方や礼儀作法を身に付けることが出来ました。また、毎日朝早くから部活後までずっと一緒にいることでチームメイトとの間には強い結束がありました。試合に出ている人は出られない人の為、出られない人はチームの為、と全員が同じ気持ちになって闘うことで無限の力を引き出せるということを学び、3年の時には全国優勝をすることが出来ました。

これまでのサッカー人生で、サッカーとはプレーヤーも感動させることが出来、更には観ている人も感動させることが出来る、夢のあるスポーツだと強く実感しています。塾ソッカー部に入部してから2ヶ月が経ちましたが、今後チームの勝利に貢献出来る様、感謝の気持ちを忘れずに精一杯精進致します。また、今季のチーム目標である「1部昇格」「早慶戦勝利」を達成すると共に、在部中にはインカレ優勝を目指して参ります。今後共、暖かいご声援の程、宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後までご精読いただきありがとうございました。

1年 清水菜緒

2017.06.23

ホームページをご覧の皆様、初めまして。この度リレー日記を担当させていただきます、環境情報学部1年の清水菜緒と申します。今回は初めてのリレー日記ということで私個人のことについて書かせていただきます。
私は兄の影響で小学校1年生の時にサッカーを始めました。当初は遊び感覚でしたが、段々とサッカーの楽しさ、魅力を感じ始め、気付いたら「もっと上手くなりたい」と思う様になりました。そしてその後はサッカーと勉強の両方を頑張りたいという思いから、中高一貫校である文京学院に進学し、6年間サッカー部として活動してきました。中学生の頃、いつも隣で練習している高校生は私にとって憧れの存在でした。その中には塾ソッカー部女子平成28年度卒の宮田あずさ先輩の姿もありました。どんな時も声を出し続け、チームを牽引する姿がとても格好良かったのを良く覚えています。
私は、中学3年、高校1年の時に膝の半月板を損傷してしまい、二度手術をしました。サッカーが出来ない時期が長く続き、不安になる時も多くありました。しかし、その時に中学時代の監督から「いつもと違う景色を楽しんで」という言葉をいただきました。その言葉のお陰でチームを一歩外側から見て、新しいことを発見したり、また今自分がやるべきことは何なのか、ということを常に考えたりすることが出来ました。
また、私は今年度の年間個人テーマを「挑戦」とさせていただきました。文京学院は決して強豪とは言えず、中高6年間ずっと全国大会出場を目標としていましたが、それを達成することは出来ませんでした。しかし、全員が頑張るチームであり、どんな時もチャレンジャーとして闘ってきました。その中で培ったチャレンジ精神を忘れず、今後も頑張っていきたいと思います。
そして、ずっと目標にしていた全国大会に出場することを未だ諦め切れず、大学でもサッカーを続けることにしました。宮田先輩の影響や、高校の監督の勧めもあり、ソッカー部女子に興味を持ちました。その後、練習に参加させていただき、部や先輩方の雰囲気の良さからソッカー部女子に入りたいと強く思う様になりました。
そして現在、晴れてソッカー部女子に入部する事が出来、大変嬉しく思います。まだまだ未熟な私ですが、チームの勝利に少しでも貢献出来る様、日々精進して参りますので、今後共ご声援の程宜しくお願い致します。
拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。

1年 熊谷明奈

2017.06.12

ホームページをご覧の皆様、初めまして。この度リレー日記を担当させていただきます、総合政策学部1年の熊谷明奈と申します。私が慶応義塾大学に入学し早くも2ヶ月が経とうとしています。大学という新しい環境にも慣れ、勉学と部活の両立に励みながら毎日充実した日々を送っております。今回は私にとって初めてのリレー日記ということで、今までのサッカー人生についてお話しさせていただきます。

私は7歳の頃、兄と弟の影響でサッカーを始めました。小学校の頃は中野島FCという男子チームに所属し、スクールやフットサルにも通いながら毎日サッカーに明け暮れていました。中学時代には日テレ・メニーナに所属していました。中学1年生から高校3年生までの6学年が一緒にプレーすることに加え、日の丸を背負って闘う選手が多い中でプレーすることで、技術力や判断力等、多くのことを吸収することが出来ました。

その後は高いレベルで文武両道を実践したいという思いから、十文字高校に進学しました。サッカーと両立して勉学も怠らないというのは、決して容易なものではありませんでした。ですが、移動時の電車や授業の合間など、限られた時間の中でいかに時間を作り、どう有効に使おうかと常に考え、試行錯誤しながら日々過ごしていました。その様に高い意識を持ち続けることが出来たのも、周りで共に頑張っているサッカー部員の存在が近くにあったからです。他にもこの3年間サッカーを通して、サッカーの技術、戦略だけでなく、人として大切なこと、社会において大切なこと等、本当に多くのことを教わりました。それもスタッフ、両親、チームメイト、友達、職員の方々、今まで関わってくれた全ての人たちの存在があったからこそです。その人たちへの感謝を最後の最後に全国制覇という形で恩返し出来たのではないかと思います。

そしてこの度、塾ソッカー部女子に入部致しました。優しく、面白い先輩に囲まれ毎日楽しくサッカーをしています。まだまだ未熟な私ですが、今年度のチーム目標である「1部昇格」「早慶戦勝利」の達成に向け、少しでもチームに貢献出来る様、精一杯精進して参ります。今後共変わらぬご指導ご声援の程、宜しくお願い致します。拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。

1年 内藤孝穂

2017.06.06

リレー日記をご覧の皆様、初めまして。総合政策学部1年の内藤孝穂と申します。日中は汗ばむ程の日々が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。今回は初めてのリレー日記ということで、私自身のことについて書かせていただきたいと思います。

私は小学校1年生からサッカーを始めました。父が地域クラブの監督をしていたことや姉が以前から習っていたこともあり、サッカーは私にとってとても身近な習い事でした。姉の影響と公言していますが、実はクリスマス会や親子サッカー等のイベントの際に姉が頂いてくるお菓子が欲しくて習い始めたことも、1つのきっかけでもあります。その為、始めたばかりの頃は練習が嫌いでした。しかし、試合を通して上手な選手や強いチームと闘っていく中で、もっと上手くなりたいと思う様になりました。その中でも、小学3年生の時にこれまで一度も勝ったことがなく、且つ大差で負けていた相手に対して得点を取ることが出来た試合のことは、今でも鮮明に覚えております。この試合が、サッカーを本格的に始める強いきっかけになったと思います。そしてそれからは、女子チームと男子チームを掛け持って活動していました。男子チームでは今までに増して練習に取り組む時間が多く、特にリフティングやボールタッチ等、基礎的な練習を繰り返しました。この地道な積み重ねが練習の大切さ、そして出来る・上達する練習の楽しさを私に教えてくれました。今考えると、この時男子チームに入り、サッカー、そして練習の楽しさを知ったことが、今の私に繋がる大きな分岐点だったと思います。

その後、中学時代も男子チームに所属し、高校は常盤木学園に進学をしてプレーしてきました。中学・高校時代は、素晴らしい指導者に恵まれ、サッカーだけではなくサッカー外でも多くのことを学びました。学業との両立やレベルの高い環境でプレーすること等、大変だったことも沢山あります。しかし、それ以上に自分自身と向き合い、仲間と向き合い、監督と向き合う中で、人間性や考え方、これからの道標になるものを得ることが出来ました。特に高校の3年間は、私にとって大きな成長が出来た場です。第二の家族であり、私の誇りです。高校での学びは一生の道標になってくれると自信を持って言うことが出来ます。

入学から早くも2ヶ月が経とうとしています。他競技ですが、先日初めて早慶戦を観戦しに行きました。世代を超えて「若き血」を歌い、誇り高くプレー、応援をする姿が強く心に残ると同時に、これから4年間、塾体育会の一員として活動出来ることを大変嬉しく思います。一つでも多くのことを吸収し、成長していける様、日々精進して参ります。今後共、暖かいご声援を宜しくお願い致します。

拙い文章ではありましたが、最後までご精読ありがとうございました。

監督 伊藤洋平

2017.05.23

「もし今日が人生最後の日だったとしたら、今日しようとしていることを私はしたいだろうか?」

スティーブ・ジョブズの有名なスピーチでの言葉です。

ところが明日はほぼ確実にやってきます。

すると今日がぼやけそうになります。

ここ1年で大きな決断をいくつかしました。

選択を迫られた時はこの言葉を思い出し、一歩を踏み出す様にしています。

ご挨拶が遅くなりました。岩崎前監督からバトンを引き継ぎ、今シーズンから監督を務める伊藤洋平です。

女子部創設12年目、こうして素晴らしい人工芝のグラウンドで部員やスタッフと共にトレーニングが出来ているのは幸せ以外の何物でもありません。

塾ソッカー部に関わる全ての方に感謝致します。

そしてまた今日も目標達成に向かい全力を注ぎ、明るい明日を築いていきたいです。

今後共ご支援宜しくお願い致します。

1年 鈴木紗理

2017.05.15

リレー日記をご覧の皆様、初めまして。
この度リレー日記を担当させていただきます、総合政策学部1年の鈴木紗理と申します。5月とは思えない暑日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。今回は初めてのリレー日記ということで、私個人のことについて書かせていただきたいと思います。

私は小学3年生の夏に両親にお願いし、小学校のサッカーチームに所属し始めました。兄が練習している横でボールを蹴るだけの生活から一転、平日はスクールやトレセン、週末の午前は女子チーム、午後は男子チーム、というサッカー漬けの毎日が始まりました。サッカー以外のことは何も考えず、無心でサッカーを楽しんでいたと思います。中学では日テレ・メニーナに所属していました。中学1年生から高校3年生の6学年が同じ練習をこなすことはそう簡単ではありません。身体の大きさやボールを止めること、蹴ること等、根本的な点から力の差があるからです。自分よりも遥かに上手い選手たちに囲まれ、少しでも差を縮めようと毎日練習しました。また、学業との両立も大変難しく、学校が終わってから全力疾走でグランドに向かい、練習をし、帰りは22時を過ぎるという生活が続きました。しかし、そういった厳しい環境に身を置いたからこそ今の自分があると自信を持って言えます。公式戦初出場で初ゴールを決めた日や、監督にグラウンドから出て行けと言われた日のことは今でも覚えています。他にも嬉しかったことや辛かったこと、後悔したこと、沢山ありますが、一番成長出来た3年間でした。

その後は十文字高校に進学しました。十文字高校での部活動は、クラブチームと比べ雰囲気からサッカーまで全く違うものでした。その中でも、影で支えてくれる人の大切さを高校の3年間で教わりました。11人で闘うのではなく、部員・スタッフや保護者を含めたチーム全員が力を合わせた時の力は、計り知れないと気付かされました。そして高3の冬、遂に目標であった全国制覇を果たすことが出来ました。3年間支えてくれた両親やスタッフ、職員の方々、先輩方、今まで関わった全ての人に恩返し出来たのではないかと思います。引退後、サッカーの進路に迷った結果、塾ソッカー部に入部することを決めました。決定に至った大きな理由は、自分自身がより成長出来ると考えたからです。早慶戦を観戦した際、チーム一丸となり早稲田に果敢に立ち向かう姿に胸を打たれました。このチームに所属し、慶應の歴史を変える、将来の幅を広げる、という強い気持ちで入部を決心致しました。

入学から約1ヶ月が経ちましたが、学業と練習の両立に未だ四苦八苦しています。しかしその一方で、素晴らしい環境でプレー出来ることをとても嬉しく思い、感謝しています。まだまだ未熟な私ですが、塾ソッカー部の一員としての自覚と誇りを持ち、チームに少しでも貢献出来る様、精一杯精進して参ります。今後共暖かいご声援の程、宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

1年 石川結菜

2017.05.08

ホームページをご覧の皆様、初めまして。今回リレー日記を担当させていただきます、総合政策学部1年の石川結菜と申します。今回は初めてのリレー日記ということで、私個人のこれまでのことについて書かせていただきたいと思います。

私は小学3年生の時に、学校の友達に誘われ、男子のクラブチームでサッカーを始めました。なかなか試合に出ることが出来なかった私は、父の勧めでポジションをフィールドプレーヤーからゴールキーパーに転向し、キーパースクールにも通いました。その甲斐もあり、試合ではよりレベルの高い、学年が2つ上の正キーパーを任せてもらえる様になりました。しかし、私自身の中で、「もっと走り回りたい、得点したい」という気持ちが強くなり、再びフィールドプレーヤーに戻ることにしました。中学生の時には素晴らしい監督に恵まれ、戦術を理解すると共に早い判断力を身に付けることが出来ました。高校では男子サッカー部の顧問の先生に入部の許可をいただき、男子部員と同じ厳しい練習を積み重ねました。スピード、パワーといったフィジカルでは男子に全く敵わない中、早い判断力と良いポジショニング、的確な予測力を日々磨きました。こうして、サッカーを始めてから9年間ずっと男子の中でサッカーをしてきました。

そして現在は、慶應義塾体育会ソッカー部女子に入部させていただき、初めて女子チームに所属することとなりました。まだまだ慣れないことも多いですが、指導者の方々、先輩方、そして同期の仲間と共に充実した時間を過ごしていきたいと思います。そして、1日でも早くチームに貢献出来る選手となれる様努力して参ります。今後共、変わらぬご声援の程宜しくお願い致します。ご精読ありがとうございました。

2年 奥本くるみ

2017.05.01

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。環境情報学部新2年の奥本くるみと申します。入部してから早1年が経ち、今回は自身にとって2回目のリレー日記となります。
今回は2~3月に参加させていただいた地域対抗戦、東西対抗戦について書きたいと思います。

2月20日(月)から23日(木)に大学女子サッカー地域対抗戦2017、3月5日(日)に東西対抗戦が行われました。私はこの2つの大会に、西関東選抜として参加させていただきました。プレーのスピードやキックの正確性等試合中に他の選手のレベルの高さを感じることは勿論、動き出しのタイミングや相手との一瞬の駆け引き等、ベンチから見ている時も個々のレベルの高さを実感しました。自分自身が出来ていないことの多さに愕然としましたが、非常に刺激を受けとても濃い時間を過ごすことが出来ました。

サッカー面のことは勿論ですが、地域対抗戦の期間中に行ったメンタルトレーニングの講義についても強く印象に残っています。「口癖で革命を起こせ」というタイトルの下で行われた講義の中では、「出来る」と言っていれば物事に対して自然と前向きに取り組むことが出来る様になるということを教わりました。
普段からポジティブに生きている私ですが、改めてポジティブに生きることの大切さを実感しました。常に良いプレーが出来るとは限りません。常に良い戦績を維持出来るとも限りません。サッカーだけでなく、人生において壁にぶつかることもあります。しかし悩んだり上手くいかなかったりする時こそ「ダメだ」、「出来ない」と思うのではなく、ポジティブに物事に取り組むことが必要なのだと思います。

今回の地域対抗戦、東西対抗戦で多くを学ぶことが出来ました。他大学の選手とプレーして実感したレベルの高さ、講義で学んだポジティブ思考、それらを自分の中に留めるのではなくしっかりと塾ソッカー部女子に還元して参ります。

現在、第23回関東女子サッカー2部リーグの闘いが続いております。地域対抗戦や東西対抗戦で学んだことを活かして、一戦一戦、部員一丸となり精進して参ります。今後共ご指導ご声援の程、宜しくお願い致します。
拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

1年 山本華乃

2017.04.28

ホームページをご覧の皆様、初めまして。この度リレー日記を担当させていただきます、理工学部1年の山本華乃と申します。春も終わりに近付き、日差しが強くなる季節となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。今回は私にとって初めてのリレー日記ということで、私自身のことについて書かせていただきます。

私は小学1年生の時にサッカーに出会いました。4年生までは横浜市内にある地元の男子チームでプレーをしていましたが、5年生で転校をし、中学校卒業までは福井県の福井丸岡RUCKという女子チームでプレーしていました。当時は転校することや、女子チームでプレーすることに対する不安でいっぱいでしたが、沢山の支えもあり、とても濃い5年間を過ごすことが出来ました。冬は雪が降り、グラウンドではサッカーが出来なかったので、体育館でフットサルをしていました。初めのうちは、サッカーが出来ないことを不満に思うこともありました。しかし、フットサルをすることで新たなアイデアを得たり、応援席との距離が近いことからサッカーの試合以上にピッチ、ベンチ、応援して下さる方々との結束感を味わうことが出来ました。チームが1つとなって闘い、掴み取った勝利は喜びに溢れていたのを覚えています。それがサッカーにも活かされており、仲間と助け合うことが出来るチームだったと思っています。在籍当時は何気なく過ごしていましたが、改めて振り返って、バーモントカップ全国大会出場、サッカーやフットサルの全国大会優勝等、信頼出来る仲間と共に高いレベルで闘い、プレー出来たことに感謝しています。

高校入学後は神奈川県の横須賀シーガルズでプレーしていました。1年生の時は全国大会に出場することが出来たものの、その後は関東大会を突破することが出来ませんでした。高校最後の大会を終えた後、大学でもう一度大きな舞台でプレーしたいと考えていましたが、理工学部で学びながらサッカーをすることは可能なのかと、入部することを迷っていました。そんな時に関東大学女子サッカーリーグの入れ替え戦を観に行きました。全員が「チームの為に」という一心で最後まで闘っている姿を目の前で見て、私もソッカー部女子の一員としてプレーしたいと思い、入部を決断しました。

入学してからもうすぐ1ヶ月が経とうとしていますが、期待と不安でいっぱいな毎日を過ごしています。しかし、多くのサポートの下、素晴らしい環境、心強い先輩方の中で大学生活を送れていることを大変嬉しく思います。まだまだ未熟な私ですが、チームに少しでも貢献出来る様、感謝の気持ちを忘れず、最大限努力して参りたいと思いますので、今後とも応援の程、宜しくお願い致します。拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。

4年 齋藤宇乃

2017.04.21

チームの為にやるべき事をしっかりとこなし、目にも留まらぬ速さで帰宅する忍者の様な尾崎栞からバトンを受け継ぎました、理工学部4年齋藤宇乃と申します。やっと暖かくなり、過ごしやすい季節になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

4月に入り、2月にスタートしたTEAM2017での公式戦がいよいよ始まりました。また、私たち4年生は就職活動が本格化して参りました。就職活動の中で、人生で初めて自分について時間を割いて考えています。普段面白い話のネタ探ししかしていない私にとっては非常に難しいことで、頭を抱えながらエントリーシートを記入しています。しかし、自分が何故この部に入ったのか等を思い出したり、ラスト1年頑張ろうと気持ちを入れることが出来たりするので、良い機会だとも思っています。自分について考え過ぎて疲れてしまったので、今回のリレー日記では今年のチームの他己紹介を本当にざっくりしたいと思います。

同期は優しくて好きです。あまりやる気や覇気を表に出さず、気分屋な私のことを受け入れてくれます。サッカー経験者が少ない代として、何か残せたらとがむしゃらに頑張っています。
3年生は頼もしくて好きです。頼りない4年生を良い形でいつも支えてくれます。
2年生は個性豊かで好きです。誰と話していても笑っていられます。
1年生は可愛らしくて好きです。一緒にいると若い元気をもらえます。これからもっと良いところを発見していきたいです。
要するに、皆好きです。そんなチームメイトと目標を達成出来たら嬉しいのだろうな、と日々考えながら密かに燃えています。

今までの先輩方やスタッフの方々の想いを繋ぎ、日頃から支えて下さる皆様に目に見える結果や頑張りで恩返しが出来る様、部員一同精進して参ります。今年度も温かいご声援、ご支援を宜しくお願い致します。
拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。

2年 尾崎栞

2017.04.17

リレー日記をご覧の皆様、こんにちは。
本年度より学連幹事(以下、学連)を務めます、法学部法律学科新2年の尾崎栞と申します。

今回のリレー日記では今シーズンのプロフィールに記載したことを改めて紹介しようと思います。
今シーズンのプロフィール、私は尊敬する人に自身の従姉妹を挙げました。1つ年上の彼女とは、長期休みに祖父母の家に帰省した際のほぼ毎日を一緒に過ごしています。兄がいる私にとって同世代の女の子が身近にいることは新鮮で、姉の様に年上であることを実感することもあれば、同級生の様に対等に話すことも出来、一緒にいると落ち着く存在です。私は彼女の常に熱中した趣味を持っているところを尊敬しています。私はあまり1つの物事に熱中することがないため、常に生活の主としている趣味を持っている彼女がとても羨ましいです。また、彼女は困難な状況に置かれても自分の考えを見失わない人です。時に自己中心的とも取れる行動ですが、後悔しない様に強い意思を持って生きている彼女を私も見習いたいと思います。その為、彼女に負けない様に、また、共に頑張りたいという想いを込めて、彼女を尊敬する人に挙げました。

また、私は今シーズンの個人テーマを「楽しむ」に決めました。ごく普通の言葉ですが、今の自分に一番大切なものだと思いました。
昨シーズンは周囲とのレベルの違いに圧倒されることから始まりました。何に於いても劣っているところしか見付からず、個人的に苦しく、悔しい期間が長かったです。周りのサッカーに食らい付くことが精一杯、これ以上離されてはいけないと思う毎日の中で、自分の武器を見失っていました。マイナス思考に陥ると暫くその状態が続いてしまう自分にとって、周囲の声を助言と取るか注意と取るかの受け入れ方の違いが重要でした。今振り返ると上手くいかずマイナス思考が強かった頃は、どうしても周りからのアドバイスを注意されていると思ってしまい、プレーすることがどんどん不安になっていたと感じます。しかし、周囲の声を素直に助言として受け入れることが出来ていた時、自分のプレーも少しずつ上手くいく様になりました。それからは教わることやアドバイスを受けることに感謝し、素直に吸収し、力を伸ばすことが出来ました。まだまだプレーに自信の無さが出てしまうことも多いですが、今年は考えること、学ぶ姿勢を大切に、サッカーを楽しみたいと思います。
また、今年度からは学連を務めます。それに当たり、学年で沢山話し合いました。最初の頃から学連に興味がありましたが、プレイヤーとしてまだまだ誰よりも成長しなければならないことや、学業との両立も不安でした。しかし、長期間話し合うことで短期間では曖昧になっていたであろう覚悟が決まりました。学連を通してチームに貢献する、といったことはまだ自分には荷が重いですが、まずは同期と一緒に強くなる為に新たな環境で成長したいと思います。プレイヤーとしても、学連としても、大学生としても、楽しむことを忘れずに、上を目指します。
今年度もご指導ご声援の程宜しくお願い致します。
拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

3年 沢渡凜璃子

2017.04.03

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。ピッチ上だけではなくピッチ外でも止まらないおしゃべりと、ボールを狩りに行く姿勢で皆を引っ張る副将、中島菜々子からバトンを受け継ぎました、今年度副務を務めます、法学部政治学科新3年の沢渡凜璃子と申します。

2月11日よりTEAM2017が始動しましたが、私たちのチームは今シーズンから監督の交代等スタッフを含め体制が大きく変わりました。そんな変革の年となる今年、私が挑戦し始めたことが2つあります。

1つ目は、副務です。
副務の仕事は、主に運営面での実務です。慶應には今までの運営陣の先輩方が残して下さった運営があります。昨年は4人だった運営陣が、マネージャーが引退し今年は2人となったことで、多くの新しいことが求められます。しかし、私は先輩方が積み重ねてきた慶應大学の運営の良い部分を繋いでいきたいと思っています。そこで、今年度の年間個人テーマを「温故知新」にしました。これには、「昔のことを訊ね求めて、そこから新しい知識・見解を導くこと」という意味があります。私は昨年までは運営に関わっておらず、知らないことが沢山あります。まずは、これまで先輩方が創り上げてきて下さった慶應の運営を自分から知りに行き、自分なりの新しい運営を築いていければと思っております。

2つ目は、ゴールキーパーです。
私はサッカーを始めた小学校からこれまで、主にMFとしてプレーをしてきました。しかし、様々な理由で今シーズンからゴールキーパーに転向することを決めました。このチームには私を含めて3人のキーパーがいます。私はまだキーパーを始めて1カ月も経っておらず、ずっとキーパーとしてプレーしてきた2人には足元にも及びません。しかし、2人はキーパーが3人に増えたことで、練習試合の出場時間やシュート練習でシュートを受ける回数が減ったにも関わらず、とても優しく教えてくれたり、基礎練習にも付き合ったりしてくれます。また、忙しい中練習に来て下さり、試合中ゴール裏でコーチングをして下さるキーパーコーチの佐々木優さんや、今年度アドバイザーとしてチームに関わって下さっている元なでしこジャパンの海堀あゆみさんが、キーパー初日からマンツーマンで教えて下さる等、贅沢すぎる環境の中でキーパー生活が始まりました。
プレーでの成長を見せることで、キーパーの2人や、スタッフの方々に恩返しをしたいと思っています。そして、いつか2人に危機感を与えられる様な選手になりたいです。

さて、約1か月後の4月16日(日)には第23回関東女子サッカー2部リーグが開幕致します。日々の練習からチーム内で競争を生み、互いに高め合い、チームとして良い状態で開幕戦に臨める様、部員一同努めて参ります。今後共、ご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

3年 中島菜々子

2017.03.27

今年度副将を務めます、新3年の中島菜々子と申します。
日中の暖かい日が増えてきているのと比例する様に花粉症と闘い始める部員が増えてきており、少しずつ春の訪れを感じている今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私がソッカー部女子に入部してあっという間に2年が経ち、ソッカー部での生活に折り返しの時期が来ていることに驚きを隠せません。それと同時にこれまでの先輩方の姿を思い出し、偉大さを改めて実感しております。

私の今シーズンの年間個人テーマは「貫徹」です。
私自身、今シーズン副将という役職に就くということに不安も大きく、悩むことも多くありました。私はチームの為に何が出来るのだろうか。色々なことを考え、沢山の人と話しました。そして、何事にも常に全力で取り組み続けること、これが今の私に出来ることだと考えました。練習では些細な場面でも全力で取り組む。試合ではどんな状況でも誰よりも闘い続ける。ピッチの外でもチームの勝利の為に出来ることは何でも取り組む。口ではいくらでも言えると思います。だからこそ、今シーズンは行動で示します。何事にも全力で最後までやり抜くという決意と共に個人テーマを「貫徹」と致しました。

さて、話は変わりますが、私たちは、3月7日から5泊6日の岡山遠征に行って参りました。岡山では、素晴らしい環境と温かいおもてなしの中、充実した6日間を過ごすことが出来ました。街を歩いていると沢山の方々に声を掛けていただき、温かいお言葉をいただきました。遠征を通じて沢山の「繋がり」を創ることが出来ました。
また、遠征中には津山三田会の方々がソッカー部女子の激励会を開いて下さりました。三田会の方々の盛大な歓迎には慶應義塾の凄さを感じると共に、慶應の塾生であることの誇りと責任を強く感じました。練習試合の際には多くの方にグラウンドまで足を運んでいただき、ご声援をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。応援して下さる皆様の存在が本当に大きな力となります。今シーズンも皆様に結果で恩返し出来ます様、精進して参ります。
遠征中、ファジアーノ岡山にも訪問させていただきました。その際に、ソッカー部OGの橋本夕紀子さんにソッカー部女子の理念である「挑戦、信頼、貢献」を創った当時のことについてお話をいただき、ソッカー部女子がこれまで積み上げてきた歴史の重みを感じました。これまでの歴史を大切に、これまでソッカー部女子を築き上げてきた皆様の想いを胸に、これからの歴史を積み上げていくに相応しい人間になれる様取り組んで参りたいと思う所存であります。

岡山遠征は終わりましたが、TEAM2017は始まったばかりです。ここから1年間闘い抜く間には、楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、苦しいこと等様々なことが起こると思います。「起こること、全て良きこと」。ソッカー部OBで現在ファジアーノ岡山に所属している久保飛翔選手が話して下さった言葉です。今シーズン、どんな時でもどんなことが起きても「1部昇格」「早慶戦勝利」の目標に向かって闘い続けます。ご声援の程宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後まで精読いただき、ありがとうございました。

4年 小茂鳥萌

2017.03.14

リレー日記をご覧の皆様、こんにちは。
お喋り上手で我等の頼れる守護神、主将の野村智美からバトンを引き継ぎました、商学部新4年主務の小茂鳥萌と申します。

2月11日にシーズンインをし、ソッカー部女子での最後の1年が遂に始まりました。私がソッカー部女子について考え出したのが丁度3年前のこの時期でした。ソッカー部女子の存在を知り、興味を持ち、当時、話したことはほぼなかった慶應義塾女子高校の先輩である田畑加穂梨さんに突然SNSでメッセージを送ったことをとても懐かしく感じます。そんなソッカー部女子との出会いから3年が経ち、これから始まる1年は何をするにも「ラスト」という言葉が付きます。きっと、この1年はあっという間に過ぎてしまいます。だからこそ、一瞬一瞬を大切に頑張っていきたいと思います。

先日、TEAM2017のチームスローガンが『繋ぐ』に決定致しました。この言葉を聞くと、2年生の夏から冬に掛けて行った副務を決める為の学年ミーティングが鮮明に思い出されます。私たちの学年の軸は「繋がりを大切にすること」でした。先日のブログでもお伝えした様にこのスローガンには、多くの意味が込められています。ソッカー部女子を築き上げて下さった先輩方の想いや伝統、応援して下さる皆様との繋がりを大切にして、一つ一つの勝利を1部昇格に、そしてソッカー部女子がまたインカレに出場し、西が丘の舞台に立てる様に繋いでいきたいと思っております。
私個人としては3つの『繋ぐ』を意識していきたいと思っています。1つ目は、ソッカー部女子の運営です。昨年度でマネージャーが引退してしまいました。今ソッカー部女子の運営を知っているのは私だけです。だからこそ、私が昨年で培ったものを繋げていかなければならないと思っています。2つ目は、サッカーに於いてです。ソッカー部女子は様々なバックグラウンドを持った選手が集まっています。私は、中学、高校ではバスケ部に所属していた為バリバリのサッカー経験がある訳ではありません。それでも、自分が出来ることを全て出し切りこれからもソッカー部女子に、初心者が頑張れる環境を残していきたいと思います。これまでの先輩にも、初心者でも試合に出ている人、頑張ることで周りに影響を与えている人がいました。その先輩たちの想いを私は繋げていきたいと思います。3つ目は、副務を決める際に皆から大事にしてほしいと言われた人との繋がりです。ピッチ内外共に沢山の人とコミュニケーションを取り、ソッカー部女子での繋がりを大切にしたいと思います。

今年度は、「1部昇格」「早慶戦勝利」を目標に1年間取り組みます。ラスト1年を後悔無く終えることが出来る様に、年間目標でもある「全部全力」を常に意識して参ります。今年度もご指導ご声援の程、宜しくお願い致します。

4年 野村智美

2017.03.03

試合で得点した際にはベンチから勢い良く立ち上がり、少年の様に無邪気に飛び跳ねて全力で歓喜していた、前年度監督の岩崎陸さんよりバトンを引き継ぎました、今年度主将を務めさせていただく総合政策学部三年の野村智美と申します。創設当初から12年もの間、全身全霊で女子部と向き合い続けて下さった岩崎さんから、こんなにも重いバトンを受け取るとは予想外でしたが、2月11日から始動した新シーズンに懸ける想いを述べさせていただきます。

昨年は、宿敵早稲田大学から公式戦で初めて勝ち点を得たり、初めて臨んだ関東女子サッカー1部リーグで初勝利を挙げることは出来たものの、年間を通じて中々結果を残すことが出来ず、両リーグ共に2部降格という厳しい現実を突き付けられました。その結果、今シーズンはインカレ出場を目指すことが出来ません。

そんな状況で改めて気付かされたのは、私たちがインカレという舞台を経験出来、また、目指せる場所で闘うことが出来たのは、創設当初から先輩方が一戦一戦、直向きに泥臭く戦い続けてくれた結果の積み重ねであるということです。
私が大学一年生の頃、関東大学女子サッカー2部リーグと東京都リーグの両リーグで優勝し、ダブル昇格。そして、その翌年は関東女子サッカーリーグ2部優勝並びに初の1部昇格、更には関東大学女子サッカー1部リーグで勝ち点を着実に積み重ね、史上初のインカレ出場を成し遂げました。とはいえ、私が経験したのは女子部の歴史のほんの一部にしか過ぎず、先輩方が経験した昇格まであと一勝、一得点という接戦で勝ち切ることの出来なかった悔しい試合、大一番の試合前のミーティングでいつも岩崎前監督が語っていた奇跡とも思える様な試合展開で勝利した2008年の入れ替え戦等、その一戦一戦が私たち女子部の原点です。
今年度は、新体制で変革が求められるシーズンではありますが、現状に満足せず、お互いの長所も短所も全て受け入れた上で認め合い、伸ばし合うことで成長し続ける。創設当初から変わらない、「不可能への挑戦・積み重なる信頼・ピッチから始まる貢献」という理念の下、先輩方が築き上げてきたソッカー部女子の伝統を受け継ぎつつ、新たなことにも果敢に挑み続け、新たな歴史を創る。そして何よりも結果に拘り、これから先のソッカー部女子に繋がる一年にしていきたいと考えております。

その様な想いがあり、「1部昇格」「早慶戦勝利」という目標を掲げました。
「1部昇格」は、今シーズン目指せる最も高い成績です。再び1部に戻り、来年以降インカレ出場だけではなく、インカレベスト4に進出し、西が丘のピッチで闘うチームを目指せる舞台を掴み取るという強い想いがあります。「早慶戦勝利」には、未だ嘗て勝利を挙げたことがない宿敵早稲田大学に対し、塾ソッカー部女子の進化を結果で示したい。荒鷲の誇りを持って闘った歴代の先輩方の想いも背負い、今年こそ勝利の若き血を歌いたいという熱い想いがあります。
皆さんはこの目標に対してどんな印象を受けますか?私は、単純にワクワクしています。それは、目標を達成する為に、取り組まなければならないことは山程ありますが、このチームなら、このメンバーなら必ず達成出来ると信じているからです。
大口を叩きましたが、決して簡単な目標ではないことも承知しております。私たち相手を受けて立つ立場ではなく、挑戦し続けるチャレンジャーであることを心得て、たとえどんなに苦しい状況になったとしても、お互いを信じ、この目標を達成する為に部員一丸となって全力で勝負に挑み続けます。

入部した当初、強そうな見た目とは裏腹に自信のない弱気なゴールキーパーだった私がこんなにも熱く自らの想いを持つことが出来たのは、岩崎前監督を始めとするスタッフの方々、ソッカー部女子を取り巻く環境のお陰です。伸び悩んでいた時期にストレートに言われて心がズタズタになったこともありましたが、その時の言葉が今も私を奮い立たせてくれています。ラストシーズンは「いつも心に荒鷲を。」という言葉を胸に、感謝の気持ちを誰よりも熱くピッチで体現し、仲間を鼓舞し、身体を張ってゴールを守り、結果に繋げられるプレーヤーを目指します。

最後になりましたが、私たちは現役部員だけで闘っている訳ではなく、日頃よりご指導ご鞭撻いただいているOB・OGの方々、苦しい時も応援して下さるサポーターの皆様、誰よりも私たちを理解してくれる保護者の方等、本当に多くの方々の存在にいつも支えられてソッカー部女子として成り立っています。ホーム下田グラウンドはもちろんのこと、遠方で行われるアウェイの試合であっても観客席を埋め尽くす程の応援は、間違いなくソッカー部女子の強みであり、私たちの頑張れる原動力です。今年度も、ソッカー部女子に関わる全ての人と共に闘い、共に喜び合えるチームであり続けたいと考えております。今シーズンは、下田グラウンドでのホームの試合も多く開催されますので、是非会場にお越し下さい!
今後共、変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

次は、後ろを向くことを知らないのではないかと疑う程に前向きで、ポジティブの塊でもある頼れる我らの主務小茂鳥萌にバトンを繋ぎます。きっとそんな彼女はリレー日記を見ている皆さんにも、明るさと元気をお届けします。乞うご期待。

ご精読ありがとうございました。

前監督 岩崎陸

2017.02.10

オンザピッチでは身体を張って闘い、オフザピッチでの生活は、私より確実に充実している幸せな女子、2016年度の主将田中康子からバトンを引き継ぎ、リレー日記を書かせていただきます。2016年度まで監督を務めておりました、岩崎陸です。

この度、2006年の創設から11年務めたソッカー部女子の監督を退任致しました。

いつもソッカー部女子の試合に駆け付けて下さり、応援をいただいた皆様には、直接御挨拶が出来ていない方もいらっしゃり、失礼しております。昨シーズンも、なかなか勝てない状況の中、最後まで応援をいただき、誠にありがとうございました。

「艱難汝を玉にす」という言葉がありますが、主将の田中康子を中心として艱難に挑み続けたチームは、磨かれて玉となり、今後の部の歴史に美しい輝きを放つ礎になると考えています。

ソッカー部現役時代からの同期、並びにGKコーチ兼、広報のチェック役であった臼井からは、退任を発表してからでは遅いと叱られそうですが、最後の機会ですので、部のエピソードとこれまでの感謝を含め、記させていただきます。

私が、このソッカー部女子に出会ったのは、部の原型となったサークル活動、FC Coulisseに10歳下の妹が所属していたことがきっかけでした。ふと妹に誘われて観に行った試合は、2004年度の大学リーグ2部の試合で、相手は埼玉大学、場所も埼玉大学のグラウンドでした。
 
結果は2-0の勝利でした。結果ではなく、今、考えれば、その試合で観た、決してお世辞にも上手いとは言えない、しかし、純粋にひた向きにボールを追う選手たちの姿に、私の中の何かが突き動かされたのです。そしてそこから、2006年のソッカー部女子創設を挟んだ約12シーズンは、その何かに突き動かされた情熱だけで走り続けた日々でした。

今でこそ、女子サッカーは、なでしこジャパンの活躍もあり、社会に認知されましたが(とは言え、まだ発展途上で多くの方々のサポートを必要としています)、当時は、そもそも慶應義塾に、大学を代表して、大学リーグで闘っている女子サッカーチームがあるということすら知りませんでした。部OBの有志の方の支援を受けていましたが、決して恵まれているとは言えない環境の中で(認知されていない、定まった練習場もない、屋外での着替えは当たり前、そもそも11人ぎりぎりのメンバー等々、女子サッカー共通の環境ですが)、ただサッカーをすることを楽しみ、慶應のプライドを背負って、学生自らがチームを運営しプレーしていたのです。今となっては苦労話ですが、この頃の様子は部の歴史のページに記載されております。

私は、1999年にソッカー部を卒業後、社会人として、サッカーやフットサルを続けていましたが、この出会いをきっかけにサッカーコーチの道を歩むことになりました。2006年度のソッカー部女子創設に伴い監督に就任し、2008年度からは合宿所に住み込み、24時間365日ソッカー部女子に向き合いました。またこの間、イ・ウーヨン男子部前監督、須田芳正現監督の下で男子部コーチも兼任し、日吉キャンパスでの体育サッカー、フットサルの授業、また、慶應サッカースクール、提携するYOKOHAMA FC KEIOサッカースクールのコーチを務める等、“慶應ソッカー”にどっぷりと浸かることが出来ました。
またソッカー部女子が、東京を代表するチームに成長したことで、2011年ユニバーシアード深セン大会、2015年、2016年の東京国体チームに関わりました。

この12年間は掛け替えのない幸せな時間だったと、退任を決意した今、強く思います。この時間をいただいた皆様には感謝の言葉しかありません。

「サッカーコーチの指導者は、今、目の前にいる選手」

雨風の中、自ら決めた毎日パス1000本をやり抜く学生。朝5時半からキック板に向けてボールを蹴る学生。骨折し、試合に出場出来ない悔しさで、松葉杖でトレーニングする学生。美談に出来ない程の喜怒哀楽を、学生はピッチで表現しました。これまでソッカー部女子は12年間で56名の卒業生を送り出してきましたが、その一人ひとりと向き合って、サッカーを創り上げていく過程で、私は多くのことを学びました。

慶應の学生スポーツに関わる大人の役割は、大人がトップダウンで引き上げるのではなく、学生自身が考え、実行する学生主体の運営を「見守り」「補完していく」ことだと考えます。
監督である私の役割は、4年で学生が入れ替わることでぶつ切りになる運営力・競技力強化の継続性を高めると共に、部の運営に対して、学生の視座を高め、視野を広げ、視点を増やし定めるヒントを提示することでした。しかし結果的に、私も学生から多くを学び、様々な成長の機会をいただきました。まさしくスポーツを通して慶應義塾の「半学半教」の気風を実現する場であったと考えています。

歴代のマネージャーの活躍で、創設当初は、まばらであった応援も、今では試合の度に、学生、OB、OG、保護者は基より、日吉、下田地域の方々、女子サッカーサポーターの皆様に来ていただけるようになりました。また、実績のある強豪クラブ、強豪高の高校生も、慶應の門を叩いてくれるようになりました。

しかし、早慶戦勝利、昨シーズン掲げたインカレベスト4、そしてその先にある優勝はまだ成し遂げられていません。更に成長して行く為には、自ら変化を起こしていく必要があります。伊藤洋平監督の下、新たなチームは、ソッカー部女子の「不可能への挑戦」「積み重なる信頼」「ピッチからはじまる貢献」を理念に、様々な困難を乗り越え、そのリスタートを鮮やかに切ってくれると確信しています。

私事ではありますが、4月より栃木県の宇都宮短期大学付属高校に赴任致します。そこで、文武を極める気概を持った学生を慶應義塾に送り込みます。

そしてこれからは、同じく本年で退任した臼井GKコーチ、岡田アドバイザーと共に、サポーター席で、年々進化するマッチデイと部員からのメッセージ付き「カイロ」を受け取り、皆様と共にソッカー部女子を応援して参ります。

今後共、ソッカー部女子に温かいご支援ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。

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