リレー日記

沢山の感謝(4年小茂鳥萌)

リレー日記をご覧の皆様、こんにちは。

学年問わず、誰からも好かれいじられ愛されキャラで、シルエットがそっくりと言われる双子の片割れ泉野玲からバトンを引き継ぎました、商学部4年主務小茂鳥萌です。

4年間とは早いもので、あと1日で引退となってしまいました。年を越して1月のこの時期まで現役として活動出来ていることがとても幸せだなと日々感じています。

最後のリレー日記ということで何を書こうか悩み4年間を振り返ってみました。
とにかく楽しい思いを沢山した1年生。
試合で負けて初めて悔し泣きをした2年生。
オンオフ問わずソッカー部と向き合い続けた3年生。
そして、今年。最後の年は、初めての経験を沢山させてもらいました。関東リーグ、大学リーグに初めて出場。早慶戦のベンチ入り。育成リーグの早慶戦。どれも忘れられない試合です。

4年間を思い返してみると改めて沢山の人に支えられていると感じ、感謝の気持ちで一杯です。

まずは、4年間共に頑張った6人の同期。
高校が一緒だったにも関わらず話したことがなく、努力家で最後の育成リーグの試合で得点を決めた麻友。
この4年間で何回家に来たか分からない位、一緒にいる時間が長かった玲。
ふざけてばっかりだけど、毎試合ベストプレーを自慢し合って上手くいかない時も頑張ろうと思わせてくれた宇乃。
7年間同じ部活に所属して、私のことを良く分かってくれていて、一緒にいると安心出来るるり。
幹部になってから2年間、一緒に泣いて悩んで頑張り続けた智美。
皆に支えられて今があると思っています。そして、今後も変わらず付き合っていきたい同期たちです。

理不尽なことを言ったり、困らせることもあったと思うけど、どんな時も一緒に闘い続けてくれた後輩たち。皆のお陰で1部昇格という目標達成が出来たと思っています。来年1部の舞台で闘ってる皆を見るのを楽しみにしてる!そして、ラスト1試合このチームの全てを出し切ろう!

入った時から、私たちを見守ってくれて応援し続けてくれる先輩方。ソッカー部に入って先輩たちが褒めてくれるのが嬉しくて頑張れました。悩んでいる時も電話で話を聞いてくれました。本当に支えていただきました。

4年間私が出る試合も出ない試合もどんなに遠くても応援に来てくれた両親。

応援に来てくれた友達。大学リーグ、最後のホーム戦で、交代してピッチに立った時の緑道側からの声援は、今でも鮮明に覚えています。本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

そして、こんな私をここまで成長させてくれたスタッフ陣の方々。

まだまだ、ここでは書き切れない位の人に”ありがとう”を伝えたいです。

終わりの様な書き方になってしまいましたが、まだ私たちは終わっていません。ラスト1試合。このチームで闘える最後の試合です。後悔なく終われる様、出来ることは全てやり、感謝の気持ちを忘れずに取り組んで参ります。そして、最後は笑顔で終わります。その時に、しっかり”ありがとう”を伝えたいと思います。

今後共、応援の程宜しくお願い致します。

最後は、このTEAM2017を引っ張り続けてくれた我等の主将野村智美です。

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