リレー日記

大切な同期(2年小川愛)

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。いつも欧米人顔負けのフィジカルプレーで周囲を魅了し、日本語よりも英語で話す方がずっと得意な帰国子女、3年田中絵梨果からバトンを引き継ぎました、総合政策学部2年の小川愛と申します。今年もまた梅雨の季節がやって参りましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。今回は、私にとって2回目のリレー日記となります。同期の中で最初に2巡目が回って来たということで、塾ソッカー部女子に入学し、縁あって出会うことが出来た私の大切な7人の同期を紹介させていただきたいと思います。

背番号22、足立智佳。大阪生まれ、大阪育ちの関西人。真面目で堅実、とても頼りになります。関東に来て1年以上経ちましたが、全く標準語に染まらないところが素晴らしいです。今後も周りに流されず、関西弁を貫き通してほしいです。8時間は寝ないと次の日に身体が動かないらしく、合宿では誰よりも早く寝る為、毎回必ず誰かしらの携帯に彼女の可愛らしい寝顔が収まっています。
背番号13、熊谷明奈。チームのムードメーカー。彼女の周りはいつも明るく笑いが絶えません。食べることが大好きで常に美味しいスイーツを追い求めています。消費カロリーより摂取カロリーの方が多くなってしまうことが悩みですが、言う程気にしていない様子。誰も聞いていないのにその日の体重を大きな声で発表しながら部室のロッカーに貼っている紙に記録することが彼女の日課です。
背番号17、佐藤幸恵。いつも元気いっぱい。この学年の末っ子的存在です。大学入学と同時に寮生活を始め最初は自炊に苦労していましたが、今ではバイト先の賄いを大いに活用しています。しかし、面倒と言いながらも毎日学校にお弁当を持って来ていて感心しています。またテレビ無しでは生きていけないという程のテレビっ子です。録画したドラマを見ることを楽しみに毎日頑張っています。
背番号15、清水菜緒。気配りが出来てとても優しい彼女は、先輩、後輩関係なく誰からも親しまれる存在です。常に明るく周囲の人まで笑顔にしてしまう不思議なパワーの持ち主です。皆が長袖か半袖か迷う時にも、彼女は少しも迷うことなく半袖を選びます。学年一の汗っかきで、シャワーを浴びた後も汗をかいています。海鮮が大好きで、SFC付近の海鮮屋さんがお気に入りです。
背番号21、鈴木紗理。コミュニケーション能力が高く友達が沢山いる彼女。学年一の小心者、虫嫌いです。その為小さなアリが歩いているだけで怪獣を見たかの様に大きな声を出すので、こっちまで驚いてしまいます。幼い頃は平泳ぎでジュニアオリンピックに出場することを目標としていた凄いスイマーでもあります。親子丼が大好きで、最近親子丼巡りに夢中らしいです。
背番号27、内藤孝穂。寮生にも関わらず食事管理は完璧。豆類、ドライイチジクなどヘルシーな食べ物が好きで、多品目に渡るバランスの取れた食事を心掛けていて感心しています。自作のお弁当も栄養満点。黙々と皆の為に動ける人です。怪我をしていてピッチに立つことが出来なかった1年間も弱音を吐くことなくリハビリに取り組んでいた姿を見ていたからこそ、これからは思う存分ピッチを駆け回り活躍してほしいです。
背番号23、山本華乃。誰とでもフランクな関係を築ける優しい彼女を一言で表すと、モデルにならなかったクラゲです。身長173センチ、モデルのようなスタイルの良さと女子力の高さは学年一ですが、いつもマイペースでクラゲの様にふわふわしています。彼女と話すと不思議とリラックス出来て癒されます。学年で唯一の理工学部の学生であり、頭もスマートです。

以上、7名の同期に私を加えた8名で刺激し合い、それぞれの良さをピッチ内外で活かしてチームに貢献出来る様、力を合わせて精進して参ります。

さて、7月7日(土)に行われる早慶定期戦まで3週間を切りました。昨年0-1で敗れて味わった悔しさを忘れず日々練習に取り組み、まずは関東リーグで1つでも多く勝ち点を積み上げられる様に精進して参ります。そして、今年こそ創部以来、一度も果たすことが出来ていない「早慶戦初勝利」という大きな目標をチーム全員で達成し、いつも私達を支え応援して下さっている方々へ恩返しをしたいと思います。これからも温かいご声援の程、どうぞ宜しくお願い致します。拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。

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