リレー日記

4年 松本朋子

ホームページをご覧の皆様こんにちは。今年度主将を務めさせていただきます新4年の松本朋子と申します。W昇格を果たした昨シーズンを経て、遂にTEAM2015が始動致しました。昨年は多くの方に会場にお越しいただき、ご支援ご声援をいただきまして誠にありがとうございました。

今年度は関東大学女子サッカーリーグ一部、関東女子サッカーリーグ二部という昨年とは1つ上の舞台での戦いとなります。未だ一部の舞台で勝利を挙げたことのない中で、目標達成を果たす為に何をするべきか、日々皆で考えながら活動に取り組んでおります。

今年度の目標は「インカレ出場」です。私自身慶應を強くしたい、慶應をインカレに出場させたいという思いでこの部に入部致しました。そう思うことが出来たのも、慶應に入ることが出来たのも、ここでサッカーがやりたいと心から思わせて下さった魅力的な先輩方がいたからだと思います。また、女子部は今年で創部10年目を迎えますが、今こうして高いレベルの舞台に所属することが出来ているのも、これまで先輩方やソッカー部女子に関わる全ての皆様が努力し積み上げて下さった結果だと感じております。私たちが目指すインカレという舞台は、恐らく誰もがそこに立ちたいと願い続けて来た場所であり、そこには様々な想いがあったと思います。そうした想いをしっかりと受け止め、今まで女子部に携わって下さった多くの皆様に言葉で、行動で、結果で恩を返して行ける様、精一杯努めて参りたいと存じます。

目標を掲げることは簡単ですが、前人未到の地を目指して行こうとする中で重要なのは、インカレ出場という目標を如何に本気で信じてチャレンジ出来るかどうかだと思います。キックオフミーティングで岩崎監督から「自立」についてのお話がありました。「自分が変われば周りが変わり、周りが変わればチームが変わる」という言葉を聞き、今年の目標達成の為に正しく必要なことであると感じました。ソッカー部女子には初心者から経験者まで多様なバックグラウンドを持った部員がいますが、その中で1人ひとりがこの目標に本気でトライし、自分の立場で出来る最大限を部に与えることで、チーム一丸となってこの目標を成し遂げて行きたいと存じます。

高いレベルや高い目標に対して、焦りや不安が頭をよぎることも多々あります。まだまだ私自身力不足な点も多くありますが、そこでまだ起きていない出来事に悩み立ち止まるのではなく、今の自分に出来ることは何かを冷静に考え、まずは目の前にある1つひとつの事に全力で取り組んで行こうと思います。そして「意志あるところに道は開ける」という言葉を信じ、誰よりも強い信念を持って目標達成の為に日々取り組んで参りたいと存じます。

これから長いシーズンが始まりますが、今こうして高いレベルでサッカーが出来、高い目標に本気で挑むことが出来る環境に感謝し、しっかりとサッカーを楽しみながら本気でこのTEAM2015の仲間と目標に向けて果敢にチャレンジして行ければと考えております。

今年度もご指導ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

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