リレー日記

3年 齋藤宇乃

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。ソッカー部内1の長身と頭脳を活かしてFWからDF、GKまでこなし、試合中も私に安心感を与えてくれる4年生の竹内瑞穂からバトンを引き継ぎました、3年の齋藤宇乃と申します。まだまだ暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

遂に8月27日(土)の武蔵丘短期大学戦を以って、第30回関東大学女子サッカー1部リーグが開幕致しました。私自身3度目の大学リーグになります。GKコーチの臼井さんも毎年何度もおっしゃいますが、本当に大学リーグは始まったらあっという間で、気付けば最終的な順位が付いています。

一昨年は2部リーグに所属し、「1部昇格」を目標に闘いました。負けてはいけないというプレッシャーの中での試合で、私は少し出場機会をいただいたのですが、交代でピッチに入る際に緊張で泣きそうになったのを覚えています。それだけ”大学リーグとは何か”を先輩方から強く感じていたのだと思います。結果は7勝0敗2分で第1位となり、目標であった「1部昇格」を決めました。その時の先輩方、特に当時の4年生の泣き喜ぶ姿を見て、大学リーグに懸ける強い想いを改めて感じました。

昨年は1部リーグの第7位以内に入ることで達成される、「インカレ出場」を目標に闘いました。なかなか勝てない試合が続きましたが、諦めることなく前向きに練習に取り組み、創設史上初である1部リーグでの勝利を掴みました。そして、全部で勝ち点8を奪い第7位で「インカレ出場」を決めました。私は怪我で長期離脱していたこともあり試合には出られませんでしたが、率直にもの凄く嬉しかったです。また、喜んでいる4年生の姿を見られたことが更に嬉しかったです。試合に出られる人、出られない人を始め様々な立場の人が居て、試合に臨む気持ちも多少の違いはあるかもしれませんが、確実なのはチームが勝てば全員が嬉しいこと、そして4年生はこの大学リーグが最後ということです。今年も皆で喜びたい、4年生の最高の「Smile」が見たい。自分が出来る最大限のことをし、少しでもチーム、4年生の役に立てる存在になりたいと思います。

大学リーグの第1節は0-1と負けてしまいましたが、私達には1部リーグで闘える力があるということを確認出来た試合でもありました。あっという間に終わってしまう残りの試合を一つ一つ大切に闘って参りますので、今後も温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

記事一覧

月別アーカイブ