リレー日記

2年 尾崎栞

リレー日記をご覧の皆様、こんにちは。
本年度より学連幹事(以下、学連)を務めます、法学部法律学科新2年の尾崎栞と申します。

今回のリレー日記では今シーズンのプロフィールに記載したことを改めて紹介しようと思います。
今シーズンのプロフィール、私は尊敬する人に自身の従姉妹を挙げました。1つ年上の彼女とは、長期休みに祖父母の家に帰省した際のほぼ毎日を一緒に過ごしています。兄がいる私にとって同世代の女の子が身近にいることは新鮮で、姉の様に年上であることを実感することもあれば、同級生の様に対等に話すことも出来、一緒にいると落ち着く存在です。私は彼女の常に熱中した趣味を持っているところを尊敬しています。私はあまり1つの物事に熱中することがないため、常に生活の主としている趣味を持っている彼女がとても羨ましいです。また、彼女は困難な状況に置かれても自分の考えを見失わない人です。時に自己中心的とも取れる行動ですが、後悔しない様に強い意思を持って生きている彼女を私も見習いたいと思います。その為、彼女に負けない様に、また、共に頑張りたいという想いを込めて、彼女を尊敬する人に挙げました。

また、私は今シーズンの個人テーマを「楽しむ」に決めました。ごく普通の言葉ですが、今の自分に一番大切なものだと思いました。
昨シーズンは周囲とのレベルの違いに圧倒されることから始まりました。何に於いても劣っているところしか見付からず、個人的に苦しく、悔しい期間が長かったです。周りのサッカーに食らい付くことが精一杯、これ以上離されてはいけないと思う毎日の中で、自分の武器を見失っていました。マイナス思考に陥ると暫くその状態が続いてしまう自分にとって、周囲の声を助言と取るか注意と取るかの受け入れ方の違いが重要でした。今振り返ると上手くいかずマイナス思考が強かった頃は、どうしても周りからのアドバイスを注意されていると思ってしまい、プレーすることがどんどん不安になっていたと感じます。しかし、周囲の声を素直に助言として受け入れることが出来ていた時、自分のプレーも少しずつ上手くいく様になりました。それからは教わることやアドバイスを受けることに感謝し、素直に吸収し、力を伸ばすことが出来ました。まだまだプレーに自信の無さが出てしまうことも多いですが、今年は考えること、学ぶ姿勢を大切に、サッカーを楽しみたいと思います。
また、今年度からは学連を務めます。それに当たり、学年で沢山話し合いました。最初の頃から学連に興味がありましたが、プレイヤーとしてまだまだ誰よりも成長しなければならないことや、学業との両立も不安でした。しかし、長期間話し合うことで短期間では曖昧になっていたであろう覚悟が決まりました。学連を通してチームに貢献する、といったことはまだ自分には荷が重いですが、まずは同期と一緒に強くなる為に新たな環境で成長したいと思います。プレイヤーとしても、学連としても、大学生としても、楽しむことを忘れずに、上を目指します。
今年度もご指導ご声援の程宜しくお願い致します。
拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。