リレー日記

2年 奥本くるみ

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。環境情報学部新2年の奥本くるみと申します。入部してから早1年が経ち、今回は自身にとって2回目のリレー日記となります。
今回は2~3月に参加させていただいた地域対抗戦、東西対抗戦について書きたいと思います。

2月20日(月)から23日(木)に大学女子サッカー地域対抗戦2017、3月5日(日)に東西対抗戦が行われました。私はこの2つの大会に、西関東選抜として参加させていただきました。プレーのスピードやキックの正確性等試合中に他の選手のレベルの高さを感じることは勿論、動き出しのタイミングや相手との一瞬の駆け引き等、ベンチから見ている時も個々のレベルの高さを実感しました。自分自身が出来ていないことの多さに愕然としましたが、非常に刺激を受けとても濃い時間を過ごすことが出来ました。

サッカー面のことは勿論ですが、地域対抗戦の期間中に行ったメンタルトレーニングの講義についても強く印象に残っています。「口癖で革命を起こせ」というタイトルの下で行われた講義の中では、「出来る」と言っていれば物事に対して自然と前向きに取り組むことが出来る様になるということを教わりました。
普段からポジティブに生きている私ですが、改めてポジティブに生きることの大切さを実感しました。常に良いプレーが出来るとは限りません。常に良い戦績を維持出来るとも限りません。サッカーだけでなく、人生において壁にぶつかることもあります。しかし悩んだり上手くいかなかったりする時こそ「ダメだ」、「出来ない」と思うのではなく、ポジティブに物事に取り組むことが必要なのだと思います。

今回の地域対抗戦、東西対抗戦で多くを学ぶことが出来ました。他大学の選手とプレーして実感したレベルの高さ、講義で学んだポジティブ思考、それらを自分の中に留めるのではなくしっかりと塾ソッカー部女子に還元して参ります。

現在、第23回関東女子サッカー2部リーグの闘いが続いております。地域対抗戦や東西対抗戦で学んだことを活かして、一戦一戦、部員一丸となり精進して参ります。今後共ご指導ご声援の程、宜しくお願い致します。
拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。