リレー日記

1年 熊谷明奈

ホームページをご覧の皆様、初めまして。この度リレー日記を担当させていただきます、総合政策学部1年の熊谷明奈と申します。私が慶応義塾大学に入学し早くも2ヶ月が経とうとしています。大学という新しい環境にも慣れ、勉学と部活の両立に励みながら毎日充実した日々を送っております。今回は私にとって初めてのリレー日記ということで、今までのサッカー人生についてお話しさせていただきます。

私は7歳の頃、兄と弟の影響でサッカーを始めました。小学校の頃は中野島FCという男子チームに所属し、スクールやフットサルにも通いながら毎日サッカーに明け暮れていました。中学時代には日テレ・メニーナに所属していました。中学1年生から高校3年生までの6学年が一緒にプレーすることに加え、日の丸を背負って闘う選手が多い中でプレーすることで、技術力や判断力等、多くのことを吸収することが出来ました。

その後は高いレベルで文武両道を実践したいという思いから、十文字高校に進学しました。サッカーと両立して勉学も怠らないというのは、決して容易なものではありませんでした。ですが、移動時の電車や授業の合間など、限られた時間の中でいかに時間を作り、どう有効に使おうかと常に考え、試行錯誤しながら日々過ごしていました。その様に高い意識を持ち続けることが出来たのも、周りで共に頑張っているサッカー部員の存在が近くにあったからです。他にもこの3年間サッカーを通して、サッカーの技術、戦略だけでなく、人として大切なこと、社会において大切なこと等、本当に多くのことを教わりました。それもスタッフ、両親、チームメイト、友達、職員の方々、今まで関わってくれた全ての人たちの存在があったからこそです。その人たちへの感謝を最後の最後に全国制覇という形で恩返し出来たのではないかと思います。

そしてこの度、塾ソッカー部女子に入部致しました。優しく、面白い先輩に囲まれ毎日楽しくサッカーをしています。まだまだ未熟な私ですが、今年度のチーム目標である「1部昇格」「早慶戦勝利」の達成に向け、少しでもチームに貢献出来る様、精一杯精進して参ります。今後共変わらぬご指導ご声援の程、宜しくお願い致します。拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。