リレー日記

1年 清水菜緒

ホームページをご覧の皆様、初めまして。この度リレー日記を担当させていただきます、環境情報学部1年の清水菜緒と申します。今回は初めてのリレー日記ということで私個人のことについて書かせていただきます。
私は兄の影響で小学校1年生の時にサッカーを始めました。当初は遊び感覚でしたが、段々とサッカーの楽しさ、魅力を感じ始め、気付いたら「もっと上手くなりたい」と思う様になりました。そしてその後はサッカーと勉強の両方を頑張りたいという思いから、中高一貫校である文京学院に進学し、6年間サッカー部として活動してきました。中学生の頃、いつも隣で練習している高校生は私にとって憧れの存在でした。その中には塾ソッカー部女子平成28年度卒の宮田あずさ先輩の姿もありました。どんな時も声を出し続け、チームを牽引する姿がとても格好良かったのを良く覚えています。
私は、中学3年、高校1年の時に膝の半月板を損傷してしまい、二度手術をしました。サッカーが出来ない時期が長く続き、不安になる時も多くありました。しかし、その時に中学時代の監督から「いつもと違う景色を楽しんで」という言葉をいただきました。その言葉のお陰でチームを一歩外側から見て、新しいことを発見したり、また今自分がやるべきことは何なのか、ということを常に考えたりすることが出来ました。
また、私は今年度の年間個人テーマを「挑戦」とさせていただきました。文京学院は決して強豪とは言えず、中高6年間ずっと全国大会出場を目標としていましたが、それを達成することは出来ませんでした。しかし、全員が頑張るチームであり、どんな時もチャレンジャーとして闘ってきました。その中で培ったチャレンジ精神を忘れず、今後も頑張っていきたいと思います。
そして、ずっと目標にしていた全国大会に出場することを未だ諦め切れず、大学でもサッカーを続けることにしました。宮田先輩の影響や、高校の監督の勧めもあり、ソッカー部女子に興味を持ちました。その後、練習に参加させていただき、部や先輩方の雰囲気の良さからソッカー部女子に入りたいと強く思う様になりました。
そして現在、晴れてソッカー部女子に入部する事が出来、大変嬉しく思います。まだまだ未熟な私ですが、チームの勝利に少しでも貢献出来る様、日々精進して参りますので、今後共ご声援の程宜しくお願い致します。
拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。