リレー日記

1年 佐藤幸恵

リレー日記をご覧の皆様、初めまして。
この度リレー日記を担当させていただきます、総合政策学部1年の佐藤幸恵です。先日、ニュースで梅雨入りが発表されましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は私にとって初めてのリレー日記ということで、私自身のことについて書かせていただきます。

 私がサッカーに出会ったのは幼稚園年長の時でした。何でも兄の真似をし、追い掛けていた私は、兄が楽しそうにサッカーをしている姿を見て自分も始めたい、と親にお願いをしました。その頃は男の子の中に混じって、ただひたすらボールを追い掛けていたことを覚えています。小学生になってからは地元の男子チームに所属しました。低学年の頃は、平日の学校後に水泳、バレエ、ピアノ、書道、お琴等数多くの習い事に通い、週末はサッカーという毎日を送っていました。しかし高学年になるとサッカーに専念したいと考え、サッカー以外の習い事は一切辞め、平日もサッカースクールに通う様になりました。中学生の時は浦和レッズの下部組織である、浦和レッズレディースジュニアユースに所属していました。レベルの高い環境に身を置くことで更なるレベルアップを目指し、日々練習に励みました。授業終了後、「さようなら」の号令と共に全速力で家に帰り、片道1時間30分掛けて練習に通いました。勉学を怠ることは絶対にしないと決めていた私にとっては、普段家で勉強する時間が中々取れない為移動中の電車は貴重な勉強時間でした。幼少期から中学年代までに経験したハードな毎日のお陰で、物事を投げ出さず、最後までやり抜く力を養うことが出来ました。
その後、十文字高校に進学しました。クラブチームとは一転、厳しい部則や上下関係に戸惑うこともありましたが、人との関わり方や礼儀作法を身に付けることが出来ました。また、毎日朝早くから部活後までずっと一緒にいることでチームメイトとの間には強い結束がありました。試合に出ている人は出られない人の為、出られない人はチームの為、と全員が同じ気持ちになって闘うことで無限の力を引き出せるということを学び、3年の時には全国優勝をすることが出来ました。

これまでのサッカー人生で、サッカーとはプレーヤーも感動させることが出来、更には観ている人も感動させることが出来る、夢のあるスポーツだと強く実感しています。塾ソッカー部に入部してから2ヶ月が経ちましたが、今後チームの勝利に貢献出来る様、感謝の気持ちを忘れずに精一杯精進致します。また、今季のチーム目標である「1部昇格」「早慶戦勝利」を達成すると共に、在部中にはインカレ優勝を目指して参ります。今後共、暖かいご声援の程、宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後までご精読いただきありがとうございました。