リレー日記

2年 加藤楓琳

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。総合政策学部2年の加藤楓琳と申します。
試験オフが明け、8月2日から後期シーズンの練習が始まりました。つまり、TEAM2017での活動の内、半分は終わったということです。前期を振り返ると、あっという間に時が過ぎた様に感じます。今回は、この前期という「半分」について振り返り、考えたいと思います。

皆様は「半分」をどの様に捉えますか?恐らく、「まだ半分ある」、もしくは「あと半分しかない」のどちらかだと思います。私はというと、圧倒的に、後者の側で捉えることが多いです。ケーキを食べている時、半分食べたケーキを見て、「あと半分しかない。」そう思います。とはいえ世の中には矛盾が付きもので、そうではない時もあります。例えば前半が終了し、スコアが0-0の時、「まだ半分ある、まだチャンスはある。」そう思います。きっと、都合の良い様に私の頭がそう捉えてくれているのでしょう。この様に大抵の場合は「まだ」、もしくは「しか」のどちらかで捉える「半分」ですが、私の中で、この前期終了という「半分」は、どちらか一方に所属するものではありません。最大目標である「1部昇格」を考えると「まだ半分ある、チャンスはある」。そう思う一方で、「あと半分しか」4年生と一緒にサッカーが出来ないと思うからです。なので私は、後期という「半分」を、「まだ」と「しか」の狭間でとにかく最高のものにする為に、毎日を全力で過ごしたいと思います。

最後に、私たちは、「頭で思い描くことの出来るものは全て実現可能である」とどこかで分かっているのではないでしょうか。そのことを私は、そして私たちは、後期という「半分」で体現したいと思います。後期も温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、ご精読ありがとうございました。