リレー日記

1年 傍田捷子

2012.07.16

ホームページをご覧の皆様、初めまして。総合政策学部1年の傍田捷子です。

初回のリレー日記ということで、私が慶應義塾体育会ソッカー部女子に入部しようと思った理由をお話ししたいと思います。

私が大学でサッカーをしようと最初に思ったのは6年前のことです。しかし、その間には違うスポーツに挑戦した時期もありました。 きっかけは小学校3年生の時に弟の練習について行った際、初めてサッカーを見たことです。あんな風にボールを蹴ってみたい!今思えば初 めて自主的にやりたいと思ったスポーツかも知れません。小学校のチームに入れてもらい、サッカー漬けの毎日を送っていました。中学生 になってもサッカーを続けたいという思いから、サッカー部のある学校に進学したいと考えました。しかし、将来のことを考えた末、やは り第一志望校は英語に重きを置いている学校にするべきだと考えました。残念なことに、その学校にはサッカー部がなく、作ろうと話を持 ち掛けても断られてしまいました。その為、中学時代はバレーボールをする日々となりました。バレーボール部では、キャプテンを務める ことになりました。しかし、日が経つにつれ、よりサッカーをしたいという気持ちが大きくなっていきました。そして、サッカーに対する 未練から、地元のクラブチームに顔を出しては練習に参加し、バレーボール部を退部しようと考えるようになってしまいました。いざバレ ーボール部のチームメートに話をすると、キャプテンという責任をきちんと貫いてほしいと言われました。それからは、バレーボール部の一員として精一杯努力する為にサッカーへの未練を断とうと考え、練習着は全て捨て、自らをサッカーの出来ない状況に 追い込みました。しかし、ちょうどその頃父の転勤が決まり、私は家族と共にロシアに行くことになりました。そこで再びサッカーをする 機会が与えられ、大学でもサッカーをやりたい!と再び強く願うようになりました。

そんな私の中学時代からの想いを現実としてくれたのがこのソッカー部です。4年間しっかりと部に貢献する為に一生懸命努力して参ります 。今後共ご声援、ご指導の程宜しくお願い申し上げます。最後までご精読ありがとうございました。

 

2年 佐々木優

2012.07.11

こんにちは。いつもホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。商学部2年GKの佐々木優です。

7月4日に、国立競技場にて第63回早慶男子サッカー定期戦が行われました。我々女子部員は各々、チケットもぎりやグッズ販売などの仕事を任されました。試合序盤に失点しながらも、終了のホイッスルが鳴るまで相手ゴールを奪おうとする選手達の姿に、改めて「もっと自分も頑張らなくては」と思わされました。残念な結果に終わってしまいましたが、この様な歴史的な試合の運営に少しでも携われたことをとてもありがたく思っています。

さて、話は変わりますが、ここから私がいつもお世話になっている方についてお話します。その方とは体育会事務室職員の宮沢さんです。宮沢さんは、いつも下田寮1階のグラウンドに一番近い部屋にいらっしゃいます。多くの人は宮沢さんを「下田の主」だと思っています。下田寮に住んでいる私は、事ある毎に宮沢さんの部屋を訪ねます。暇な時は勿論、自主練後や試合の荷物積み降ろしが終わった後等々。宮沢さんには本当に何でも話せます。宮沢さんは、私達女子部が下田で試合をしている時はいつも、グラウンドの横に座って応援してくれています。試合後に評価を聞くと、毎回「キーパーが下手くそだからよぉ。」と辛口なコメントを下さいます。そんな宮沢さんに出会ったのは、朝の散歩がきっかけです。今年2月、当時の男子部の4年生から、朝6時半から宮沢さんと散歩をしてくれと頼まれたのです。(健康の為です)その頃、私は宮沢さんとは全く話したことがなかったので驚きましたが、「早起き出来るし」と、軽い気持ちで引き受けました。 その頃丁度、女子部は約1ヶ月の長期オフに入っていた為、毎日の様に宮沢さんと朝の散歩をしました。時々他の女子部員や男子部員、他の体育会の人とも一緒に散歩しました。シーズンが始まり、学校も忙しくなった今はあまり散歩には行けていませんが、時間を見つけて散歩したいと思っています。

さて、現在女子部は全日本女子サッカー選手権大会東京都予選のトーナメントを戦っております。去年は初戦で敗退した大会ですが、まずは東京都予選を勝ち抜ける様に頑張ります。そして、2ヶ月後には関東大学女子サッカーリーグも始まります。気を抜くことなく日々精進していきたいと思いますので、今後共ご声援、ご指導の程宜しくお願い致します。最後までご精読ありがとうございました。

1年 二宮早紀

2012.07.04

ホームページをご覧の皆様、初めまして。環境情報学部1年の二宮早紀と申します。

私は小学校1年生の時、サッカーをしていた兄の影響でサッカーを始めました。今回は、私がソッカー部女子に入ることになったいきさつをお話したいと思います。

始めにも申し上げましたが、私はサッカー歴が長く、高校時代は常盤木学園高等学校でプレーしており、正直な話、当初は大学サッカーではなくLリーグでプレーすることを考えていました。Lリーグに入ったら当然自分よりレベルの高い選手が沢山いて、練習もハードで、毎日の練習に付いていくだけで大きく成長出来たかもしれません。ですが、私は敢えて大学サッカーを選ぶことによって様々なバックグラウンドを持った選手から、また新たな発見が出来るのではないかと思いました。その中で自分と向き合い、どれだけ自分と戦えるかということを試してみたいとも思いました。また、勉強とサッカーのどちらにも言い訳をせず真剣に取り組んでいるこの部のスタイルを見て、この様な環境で私も頑張ってみたいと思い、慶應義塾大学を受験することに決めました。

さて、早いもので入部してからもう3ヶ月が経ちます。少しずつ学校にも部活にも慣れてきましたが、これから自分自身の目標とチームの目標の両方を達成出来る様、より一層日々の練習や勉強に励みたいと思います。

まだまだ未熟ですが少しでもチームに貢献していきたいと思いますので、今後共ご声援の程宜しくお願い致します。

4年 山下千尋

2012.06.27

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。経済学部4年山下千尋と申します。

昨年6月27日、リレー日記に交換留学に出発する旨を書いたことを今でも鮮明に思い出します。

あれから丸一年、心も体も(体は大きくなる予定ではなかったのですが…)大きくなって帰国し、部活にも復帰させていただくことになりました。

アメリカに到着後3ヶ月は、右も左も分からない状態で、生活にも言語にも慣れることが出来ず、ホームシックにかかり、何回泣いたか数えきれない程でした。

時間が経つにつれて生活にも慣れ、少しずつ英語力にも自信がついてきて、「ただの留学生になりたくない」と考える様になり、ファッションショーのモデルをしたり、現地のチームでサッカーをしたり、老人施設でのボランティアに参加したりするなど、アクティブに行動することが出来ました。その中でもやはり、サッカーを通じて、アメリカの生徒だけでなく、サウジアラビア・ナイジェリア・セネガルなど様々な国々の友達を作ることが出来、「サッカー」の素晴らしさを改めて実感致しました。何かをやり残したという後悔もなく、本当に充実した留学生活を過ごすことが出来ました。これからは、私が交換留学を通して学んできたことを部に還元出来る様努めていくと共に、いつか留学に行きたい後輩が部に出てきた時に山下千尋が一つの良いモデルとなれればと思っております。

今回の留学に行くことを理解し応援して下さったスタッフの皆様、部の先輩方、同期、後輩には心から感謝しています。また、OGやOBの方々、試合の応援に来て下さっている方まで声を掛けて下さり、本当に沢山の方々に支えられ、無事留学生活を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

さて、部活に復帰して早1ヶ月が過ぎようとしています。帰国後の部活生活を完璧に成し遂げ、チームの目標達成に貢献することで初めて一つのモデルとして成功を収めることが出来ると考えております。今このようにして週5回サッカーだけに集中出来る環境がどれだけ素晴らしいことか、また様々な方のサポートがどれだけありがたいことか、留学を通して、より感じることが出来る様になりました。残り約8ヶ月、悔いのない様にサッカーに打ち込んで参ります。今後共、ご声援の程宜しくお願い致します。