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インカレ観戦

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

私たちは、1月12日(金)、1月14日(日)に国立西が丘サッカー場にて行われた、第26回全日本大学女子サッカー選手権大会(通称:インカレ)の準決勝、3位決定戦、決勝の試合観戦に行って参りました。
準決勝では、大阪体育大学対神奈川大学、東洋大学対早稲田大学の2試合が行われ、延長戦にもつれ込む等両試合共非常に白熱した闘いとなりました。2日後の決勝では前座試合として、SWERVES対関東大学女子サッカー選抜の試合が行われ、ソッカー部女子からは3年副将中島菜々子、2年加藤楓琳、2年工藤真子、2年松木里緒、1年小川愛、1年鈴木紗理の6名が関東大学女子サッカー選抜として参加しました。前座試合はサッカーの試合として面白いだけでなく、SWERVESの方々のパフォーマンスが入ったりと、会場は大盛り上がりで幕を閉じました。その後、神奈川大学対早稲田大学の決勝戦が行われ、両校しのぎを削る内容となりました。結果は早稲田大学が1-0で勝利し、3連覇を達成しました。私たち自身、大学日本一のプレーの切り替えの速さや技術の高さ等、様々なことを目の当たりにしました。また、それらを実感するだけでなく、自分たちにも全国を相手に闘える部分もあると気付き、刺激的なインカレ観戦となりました。

インカレは大学リーグ同様、企画等の準備から当日の会場運営まで、全て関東大学女子サッカー連盟の学生幹事が中心となって創り上げます。慶應からは、今年度インカレ総括を務める3年鈴村を中心に、2年尾崎、2年庄司、1年小川、1年佐藤、そして昨年まで学連幹事を務めた4年荒木、4年泉野が運営に加わりました。大学サッカーの魅力は多々ありますが、自分たちの舞台を自らの手で創り上げることも、そのうちの1つです。決勝には4000人を超える観客を迎え、大学女子サッカーの日本一を決めるに相応しく、沢山の方に楽しんでいただけた大会になったのではないかと思います。

TEAM2017は大学リーグ2部を舞台に闘い、年間目標としていた1部昇格を達成しました。そしてTEAM2018は、インカレ出場権を獲得出来る1部での闘いとなります。来年は観客ではなく選手として、西が丘のピッチに立てる様、今後共精進して参ります。

さて、1月28日(日)にはTEAM2017最後の闘い、関東リーグ1部2部入れ替え戦が行われます。まだこのチームでサッカー出来ることに感謝し、最高の結果で終われる様、残された時間出来ることに精一杯取り組んで参ります。今後共温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

《Next Game》
第23回関東女子サッカーリーグ1・2部入れ替え戦 vs 東京国際大学
1月28日(日)13:00KickOff @東京国際大学坂戸キャンパス第3グラウンド