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【早慶定期戦企画】1年生対談

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
遂に第17回早慶女子サッカー定期戦まであと10日となりました!
今回のブログでは早慶戦企画第1回として、1年生対談をお送りします!
高月彩香(村田女子高校)、中井里衣子(岡山県作陽高校)、平田朋(日ノ本学園高校)、藤田椰也子(SOCIOS.FC)の4名による対談をどうぞご覧下さい。

―まず、ソッカー部女子に入部したきっかけを教えて下さい。
中井:私は、4つ上の兄が男子ソッカー部に所属していて、兄の試合を見に行った時に女子部の試合も見る機会があって、その時に「私もここに入って一緒に闘いたい」と思いました。あとは、兄の同期に前主将の智美さんがいて。高校を決める時も智美さんの話を聞いて作陽に入って、その後も色々話を聞く中で智美さんの様になりたいと思って、ここに入ることを決めました。
一同:すごい!(笑)
藤田:私は両親が慶應義塾大学出身だったので、すごく慶應に入りたいという想いが元々あって、サッカーも続けたかったので入部しました!
平田:えーっと、早慶戦を見て入りたいと思いました。
高月:本当のことですよね?(笑)なんか、高校1年生の時のインパクトの強い担任の先生に「慶應に入れ」と言われて、「自分は慶應に入るんだ!」と思い込んでいて。(笑)気付いたらAO入試落ちちゃったけど慶應以外考えられなくて。一般受験で頑張りました。

―実際に入部してみて、どうですか?
藤田:なんか、ずっと試合を見に行ってて。マッチデイとかも毎回貰っていて、結構遠い存在という感じだったので、その人たちが実際に近くにいることに最初は違和感がありました。
一同:(笑)
中井:アイドル的な?
藤田:そうそう!
中井:入ってすぐは誰が何年生か分からない位仲が良いなという印象があって。すぐに溶け込めるか不安だったんですけど、分け隔てなく接してくれるところがすごく良いなと感じました!
高月:私も一番感じたのは、学年関係なく仲が良いところかな。3月の沖縄遠征の時も、本当に行きたくない!って位緊張してたんですけど、皆すごく仲良くて。大学サッカーはもっと上下関係が厳しいのかなというイメージがあったので、すごく馴染み易い雰囲気で安心しました。(笑)
平田:私も高校の時は、結構上下関係が厳しくて。大学でもそうなのかと思って少し怖いと思ってたんですけど、皆フレンドリーで馴染み易かったです。

ー早慶戦を実際に見に行ったことはありますか?
中井:無いです。
藤田:中3からずっと見に行っています!
高月:無いです。
平田:無いです。
一同:え!さっき早慶戦見て入部したって言ってたじゃん!(笑)
平田:あ、ネットで見たことあります。(笑)

―実際に早慶戦を見て、何か感じましたか?
藤田:本当に盛り上がりがすごい!規模が大きくてすごいな、と。それこそ遠い存在って感じでした。
平田:私はネットでしか見たことが無いんですけど。お客さんも沢山いて、スタンドとかも大きい会場でやっていて、すごく格好良いなと思いました。私もそこで活躍したい!と思いました。あとは、熱い!(小声)

―見に行ったことの無い人は、早慶戦に対してどんなイメージがありますか?
中井:私は兄が在籍していたので、親が家族LINEで早慶戦の写真とかを送ってくることがあって。それを見て、学生スポーツでは日本ではそうそう無い程、お客さんも入っていて盛り上がりもすごいなというイメージがあります。
高月:私は本当に生でもネットでも見たことが無いんですけど、今早慶戦に向けて集客しているのを見て、本当に規模が大きいなと感じています!

―最後に、早慶戦に向けての意気込みをお願いします!
中井:ピッチに立てても立てなくても、慶應の勝利の為に全力を尽くしたいと思います。
藤田:自分がずっと憧れてきた舞台だから、部員の1人として参加出来ることがすごく楽しみだし、チームの勝利に少しでも貢献出来る様に頑張ります。
平田:勝つぞーーー!
一同:(笑)
中井:やば!(笑)
高月:朋、本当にやばい!(笑)
平田:じゃあ、早慶戦で活躍出来る様に頑張ります!
高月:初めての早慶戦で分からないことが多いけど、サッカー面でもそれ以外の面でも少しでもチームに貢献出来る様に全力で頑張ります。応援宜しくお願いします!

以上となります。フレッシュで仲の良い1年生の当日の活躍に注目して下さい!

1年せい

《第69回早慶サッカー定期戦・第17回早慶女子サッカー定期戦》
日時:7月7日(土) 女子部:15:30 KickOff 男子部:18:30 KickOff
会場:等々力陸上競技場