リレー日記

3年 児島愛子

ホームページをご覧の皆様

いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。私、法学部法律学科3年で今年度副務を務めさせていただいたおります、児島愛子と申します。早いもので私が副務として活動を初めて二ヶ月目に突入しようとしております。昨年とは違った視点からもソッカー部女子に携わらせていただき、又この様な機会をいただけたことを心より感謝申し上げます。この一年、目標「GIANT KILLING」を達成出来る様、サッカー面でも運営面でも尽力して参る所存でございますのでご支援ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

さて話は変わりますが、春休み期間中、ソッカー部女子で大流行したものがあります。それは映画「Les Miserables」です。あまりの流行で映画館に二回も足を運んでしまいました。この映画の中には様々なシーンがありましたが、中でも印象的だったのは「民衆の歌(Do you hear the people sing?)」という歌が登場するシーンでした。この曲は劇中1800年代にフランスの圧政に立ち向かおうとした民衆の歌として使われています。メインの部分としては以下の様な歌詞となっています。

Do you hear the people sing?
Singing a song of angry men?
It is the music of a people
Who will not be slaves again!
When the beating of your heart
Echoes the beating of the drums
There is a life about to start
When tomorrow comes!

しかし、私が最も共感したのは二番の歌詞です。

Will you give all you can give
So that our banner may advance
Some will fall and some will live
Will you stand up and take your chance?
The blood of the martyrs
Will water the meadows of France!

この歌は一見、「皆で団結して行こう!」と言っている様に聞こえます。しかし、実際は「私はフランスを変える、あなたはどうする?」と言っている様に感じます。つまり、一人ひとりの強い意思力が結果として団結するという結論に辿り着いたのです。これは、正に、私達ソッカー部女子の在るべき姿です。福沢諭吉先生の「独立自尊」とはこの様なことを指しているのではないでしょうか。この映画を通して私はチームスポーツという観念を再考させられました。また、この場面だけではなく心に響く場面が多々ありましたので、是非一度ご覧になることを強くお勧め致します。

Les Miserablesが大流行した春休みも終わり、今週からガイダンス期間が始まります。法学部は三年時より三田キャンパスへ移動する為、三田での授業という一変した生活を大変心待ちにしております。三田ではゼミ(研究会)が始まり、卒業後について真剣に考えさせられる機会が増えて参ります。チームのことだけではなく、今年は自分とも向き合って参りたいと思います。また、今週末から関東Liga Student2013も始まります。今シーズン最初のリーグを白星発進出来る様、チーム一同精進して参りますのでご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

ご精読ありがとうございました。

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