リレー日記

2年 傍田捷子

リレー日記をご覧の皆様、こんにちは。今回リレー日記を担当させていただきます、2年の傍田捷子と申します。月日の流れというものは早いものでして、入部してから2回目のリレー日記となります。前回はこの場を借りてソッカー部女子に入るまでの経緯というものを話させていただきました。今回は士気が上がったお話をご紹介させていただきます。
入部してからの1年、正直中高の6年間でのサッカー経験という差を痛感させられることが多くあります。私の代からサッカー経験者の入部数が増え、心強い一方でスタメン争いも格段に激しくなりました。当たり前のことですが、経験値のギャップを埋める為には誰よりも練習をしなければならないという意識はあります。ただ、試合に出られない中でチームにどうやって貢献するか、自分のチームの中での存在意義とは何なのかについて考えさせられることもあります。そんな中、偶然サッカーを始めた頃のチームメイトに再会する機会がありました。その時、チームでの悩みを相談したところ、友人から「そこでやらないのは捷子じゃないよ」と言われました。何気なく言った一言だったのかもしれません。しかし、幼い頃からの私を知っている友人からの言葉だったからこそ、初心を思い出し、もっと頑張らなければならないと感じさせられました。体というのは不思議なもので、モチベーションが上がったせいか、その次の練習から急に軽くなった気がしました。今はその友人の言葉に励まされながら、日々上達出来る様に取り組んでおります。
7月28日に第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会東京都予選で優勝することが出来ました。 これは2006年創部以来初の快挙であると同時に、TEAM 2013の目標の一つであったので、成し遂げられたことを大変嬉しく思います。応援して下さる皆様に心から感謝申し上げます。また、これからも変わらぬご指導、ご声援の程宜しくお願い致します。

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