リレー日記

3年 原志帆

ホームページをご覧の皆様こんにちは。2013年も後、2ヶ月。いよいよ本格的に冬のシーズンに入ろうとしていますが、皆様やり残したことはありませんか?私はなかなか肌の色が落ち着かず、つい先日も「焼けた?」と聞かれてしまい、夏からの紫外線対策が足りなかったのかと少々悔いが残っております。今回のリレー日記は環境情報学部3年副将の原志帆が担当させていただきます。
チーム2013が始動してから今日まで、私達は「1部昇格」を1番の目標として掲げ、日々の練習に励んで参りました。大学リーグ開幕4日前の8月末、私は全治2か月の怪我を負ったことでチームから離脱することになってしまいました。副将という立場にあり、チームを引っ張っていかなければならない中、ピッチの上で貢献出来ない悔しさ、情けなさ、申し訳なさ。今までのサッカー人生において感じたことのない程の大きな感情でした。昇格に大きく影響する2試合を残したところで復帰した今、私に求められていることは綺麗なプレーをすることでも、上手いプレーをすることでもありません。「持てる力を最大限発揮し、試合で結果を残すこと」です。一分でもピッチに立つことが出来たら、この思いを心に刻み試合に臨みます。今まで積み重ねてきたことに自信を持ち、監督、スタッフ、仲間を信じ、リーグ優勝を果たすべく、チーム一丸となって全力を尽くします。お忙しい中、慶應義塾下田グラウンドまで応援に駆け付けて下さるOB、OG、保護者、地域の方々、他の部の体育会生、同じ下田学生寮に住んでいる留学生。皆様の温かい声援は私達にとって本当に大きな力、支えになっています。今まで沢山の方々が女子部に携わって下さったお陰で、今の女子部があります。男子部と比べるとまだまだ歴史は浅いですが、これからも新たな歴史を刻んでいける様、精進して参ります。これからも応援され続ける部である為、感謝の気持ちを忘れず、そして最後は笑顔で終われる様、私達は戦い続けます。今後共、温かいご声援の程宜しくお願い致します。

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