リレー日記

1年 竹内瑞穂

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。今回リレー日記を担当させていただきます、理工学部1年の竹内瑞穂です。先日TEAM2013としての最後の公式戦が終わり、皆様の応援のお陰で無事勝利で終えることが出来ました。今年成し遂げることの出来なかったことを踏まえ、TEAM2014でも精進して参りますので、これからも応援どうぞ宜しくお願い致します。
さて、今回のリレー日記の本題に入らせていただきます。私の両親は基本的に「自分の人生なのだから自分のしたい様にしなさい」という考えを持っています。ですから、私が中学受験でフェリス女学院高校に入りたいと言った時も慶應のソッカー部に入りたいと言った時も、私の意思を尊重して認めてもらえました。また、勉強に関しても自己責任だからとほとんど口出しすることはありませんでした。そんな私の両親ですが、高校生になった辺りからある言葉を私によく言う様になりました。それは「手に職をつけなさい」です。きっと将来、結婚出来そうにない娘に対して1人でも生きていける様にとのアドバイスなのだと思っているのですが、私はこの言葉を聞いて「自立」について考える様になりました。私は今年で20歳を迎え、社会的に成人として見られる年齢になりました。しかし、学費や部費は親が払っており、またアルバイトをしていない為、経済的に自立しているとは全く言えない状態です。これから大学卒業、そして恐らく、大学院卒業まで親に頼ることになってしまいます。現実的に学生で自身の学費を稼ぎながら大学に通うことは難しいことだと思います。だから私は学生を終え、社会人になった時、「自立」した人間となっている様、今を過ごして参りたいと思います。「自立」した人間になる為にはまだまだ足りない部分が沢山あります。そういった部分をソッカー部での活動を通して成長していけたらと思っております。ご精読ありがとうございました。

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