リレー日記

2年 田中康子

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
今回、下田のジャスティンビーバーこと法学部政治学科1年高見澤るりからリレー日記を引き継ぎました、総合政策学部2年の田中康子と申します。今回は、後期シーズンインから愛媛遠征までについてお話しさせていただきます。

私達は、8月4日に後期シーズンインを迎えました。前期シーズン終了後の自主練習期間に入ってから、後期シーズンが始まるまで会っていなかった人がいたり、久しぶりの再会に日に焼けて真っ黒の人もいたり、髪をバッサリ切った人もいたりと皆様々な日々を過ごしていたのだと感じました。また、久しぶりにチーム全体としての練習が再開したことで、これからが『一部昇格』へと大きく繋がっていくのだという意識がより一層高まっていくことを実感しました。
そして、私達は更なる成長を求め、愛媛遠征へと向かいました。11泊12日という長期に渡る愛媛遠征では、集中してサッカー、そして自分自身に向き合う絶好の機会でした。遠征中に台風が上陸する等悪天候が続きましたが、素晴らしい練習環境のお陰で良いコンディションの中でサッカーをすることが出来ました。

今年は私にとって2度目の関東大学リーグです。昨年の開幕戦は途中出場で、一部昇格が懸かった最終節はフル出場させていただいたものの、自身の力不足を痛感させられました。昨年の反省は、相手ばかりを見てただ試合を消化するだけで、自分達の積み重ねというものなく、本当に大事な時に力を発揮出来なかったということです。しかし、今年は今回の愛媛遠征で身体的にも精神的にも鍛えられ、また技術的にも成長したことを実感し、昨年にはなかった自信が持てる様になりました。
それでも、私達はまだ何も結果を残せていません。開幕までの残り3週間が真の勝負期間だと考えています。私は今年、「小さな一歩の積み重ね」という個人テーマを掲げ、苦しい時でも辛い時でもあと少しの一歩が力になると信じて取り組んでおります。

今回の愛媛遠征を通じて、私達は本当に多くの方々に支えていただいていると強く感じました。非常に多くの方々から差し入れを頂いたことは勿論、お忙しい中愛媛まで駆け付けて下さったスタッフの方々、選手を支えてくれたマネージャー、この遠征の為に時間を割いて準備して下さった主務・副務、応援して下さった方々等、多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。お陰様で本当に素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。感謝の気持ちを、『一部昇格』という結果で表したいと考えています。
今年こそは、部員33人とスタッフの方々、応援して下さっている方々と一緒に絶対に『一部昇格』します。その為に、これから1日1日を無駄にせず、『一部昇格』へと近付いて行ける様に日々精進して参ります。今後共温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

それでは、愛媛遠征でいじられキャラが確立した、環境情報学部1年の泉野玲にリレー日記を引き継ぎます。
ご精読ありがとうございました。

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