リレー日記

2年 泉野玲

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。いつも私の他愛のない話を聞いてくれる優しい先輩、宮田あずさよりリレー日記を引き継ぎました、本年度より学連幹事を務めさせていただきます、環境情報学部2年の泉野玲と申します。

つい最近入学式があって、先日の様に感じるソッカー部に入部したあの日からも気が付けば1年が経ち、2年生になりました。あっという間ではあったものの、思えば多くのことを経験させてもらい、引っ込みがちだった私も大分チームに対して自分というものを出せる様になって来た様にも思います。

さて、話は変わりますがこのHP上のブログでもご報告させていただいた通り、私達ソッカー部女子は約1ヶ月前、オランダ遠征に行って参りました。欧米の雰囲気というのは場所によるとも思いますがどこも似ている様で、父の仕事の都合で幼少期に住んでいたアメリカを思い出しました。あの頃の私は楽観的で外国で生活出来るという貴重な機会について何も考えていなかったことをよく覚えています。そして日本に帰って来てからも、どうせ今英語話せるから大丈夫、と高を括り、最低限の英語しか使って来ませんでした。しかしそれが大きな間違いで、何であろうと人に“ずっと大丈夫”なものはないことに高校生になったときに気付き、このオランダ遠征でも改めて感じることになりました。使わなければ劣化し、忘れ、逆に使えば向上し、覚えるのです。これは言語の面だけでなく、サッカーにも通じると思います。やりたくても出来ない、あの時やっておけば良かった、そう思ってから取り組むのにはものすごく時間が掛かります。つまりずっと続くものは何もないからこそ、後悔しない為に今を一生懸命過ごそう、ということです。無意識の内に力を抜いてしまっていることもあるかもしれませんが、自分が一生懸命サッカー出来る残された時間をしっかりと認識し、これからも自分を見つめ直しながら精進して参りたいと思います。

引き続き、第21回関東女子サッカー二部リーグや関東Liga Student 2015の試合が忙しなく入って参りますが、一つひとつをきっちりとこなし満足の行く様な悔いの残らないものにする為に、サッカーと、チームと、そして自分と向き合って行きたいと思います。拙い文章ではありましたが最後までご精読ありがとうございました。今後共、温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

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