リレー日記

1年 松本朋子

ホームページをご覧の皆様、こんにちは!!今週のリレー日記を担当させいただきます、総合政策学部1年の松本朋子と申します。

私が入部してから早4ヶ月が経ち、ソッカー部として初めての夏休みを迎えました。暑い中1週間に渡って行われた下田合宿、仙台遠征を終え、関東大学リーグを3週間後に控えた今、チームは日々全力で練習に励んでおります!

ここからは、私個人のお話をさせていただきます。私は兄の影響で6歳の時から地元の男子チームでサッカーを始めました。私が小学校5年生の頃アテネオリンピックでなでしこJAPANが注目され、その時からなでしこに一番近いチームと言われていた日テレベレーザの下部組織である日テレメニーナに入団したいという思いが強くありました。無事セレクションに合格し中学の3年間を日テレメニーナで活動することができました。高校では高校サッカーをしたいという思いから十文字高校に入学しました。メニーナと十文字での6年間は非常に濃いものであり多くのことを学ぶことが出来たと思います。私が慶應ソッカー部に入部したいと思ったきっかけは、高校2年生の私に対してとても親切に様々なことを教えて下さったり、ほとんどの部員の方が私に話しかけて下さったりと、とても良い雰囲気だった事です。また、サッカー経験の差に関わらず一人ひとりがサッカーに真剣に向き合っている様子を見て、こんな素晴らしい方々と一緒にサッカーがしたい、私もこんな風になりたいという思いから、慶應大学を受験することに決めました。また、サッカーを始めて13年もの間、様々なチームでサッカーを行い本当に多くの方に支えられてきたことを実感しております。今ソッカー部の一員として活動が出来ているのは、今まで私に携わってくれた方々のお蔭であり、常に感謝の気持ちと謙虚な姿勢を忘れてはいけないと感じております。今まで支えて下さった全ての方に恩返しが出来る様、これからの4年間でソッカー部に大きく貢献し、このソッカー部に良い歴史を積み重ねられる様、日々努力して参りたいと存じます。

これからもご支援ご指導宜しくお願い致します。

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