リレー日記

1年 中島菜々子

ホームページをご覧の皆様、初めまして。総合政策学部1年中島菜々子です。

大きな期待と少しの不安を胸に真新しいスーツに身を包み、少し背伸びをした気持ちで迎えた入学式より早1ヶ月半が経ちました。大学での授業、ソッカー部での生活にもやっと慣れ、毎日充実した日々を過ごしています。皆様はいかがお過ごしですか。
今回が初めてのリレー日記ということで私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

私はこれまで父の転勤で鳥取、熊本、金沢、横浜を渡り歩いて来ました。
その中で私は熊本でサッカーに出会いました。両親に連れられ毎週兄の試合観戦に行くうちに、私もやりたいと思う様になりました。そんな時、少年団の団長さんの「泣かないならやっても良いよ」という一言でサッカーを始めました。ボールを蹴ることが楽しくて毎日ワクワクしていました。
金沢ではサッカー漬けの日々を過ごしました。4歳から続けていたピアノ教室に通うことを辞め、サッカースクールに通いたいと両親にお願いをした程でした。中学では男子のサッカー部に所属し、体格やスピードの違う男子の中でプレーを続けていました。小学校4年生〜中学校3年生までの6年間を金沢で過ごした私は、高校でもサッカーを続ける環境を求めて東京都の十文字高校へ進学しました。そこで都会のサッカーのレベルの高さ、サッカー人口の多さに驚きました。高校3年間では厳しい競争に耐え切れず、サッカー人生初の挫折を味わいました。自分に自信がなくなり、サッカーボールを見ることすら怖かった時期もありました。悔し涙も沢山流しました。

今、サッカーを始めた頃のことを振り返り、団長さんの「泣かないならやっても良いよ」という一言を思い出しています。もう悔し涙は流しません。これからはソッカー部女子で沢山の嬉し涙を流したいです。

私の今年の年間個人テーマは「脱皮」です。高校での悔しさをバネに新しい環境で、新たな挑戦に向かいスタートを切りたいという気持ちでこのテーマを掲げました。今年度のチーム目標「インカレ出場」に向け少しでもチームの力になれる様、自分の殻を破り捨て、成長出来る様に日々精進して参ります。
私は沢山の地域でサッカーをして来たことで多くの人にお世話になって来ました。これまでのサッカー人生に於いて支えて下さった方々、そして今支えて下さっている皆様にプレーで恩返しして行きたいです。
温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

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