リレー日記

1年 加藤楓琳

ホームページをご覧の皆様、初めまして。今回のリレー日記を担当させていただきます、総合政策学部1年の加藤楓琳です。
今回が私にとって初めてのリレー日記ということで、私自身のことと、5月14日(土)に行われました慶應義塾体育会ソッカー部女子創設10周年記念パーティーについてお話させていただきます。

私が初めてサッカーボールに触れたのは小学生になる前のことでした。その後、1歳上の兄の影響で小学3年生から本格的にサッカーをしようと思い、地元宮城県のスポーツ少年団に入団しました。私のサッカー人生のターニングポイントとなったのは、小学5年生の時でした。地元のスポーツ少年団に所属する一方で、女子サッカーにも興味を持ち、女子サッカーチームにも入団しました。そこでは、今までにない数多くの大会や、サッカーを披露する場を与えていただき、宮城県から女子2名しか選出されない、ナショナルトレセンへの参加をさせていただくことが出来ました。東北トップレベルの男子の中でサッカーをし、思う様なプレーが出来ない中、最終日にはゴールを決めることが出来、仲間やコーチとハイタッチをした時の感動が、私をサッカーの虜にさせました。そして、中学時代はより高いレベルのチームでサッカーをしたいと思い、サッカー日本代表の香川真司選手がプレーしていた、FCみやぎバルセロナに入団しました。高校では強豪校である常盤木学園高校へと進学し、サッカーは勿論、日々の生活や勉強面でのご指導もしていただき、とても充実した3年間となりました。

さて、先日行われました塾ソッカー部女子創設10周年パーティーですが、OG・OBの皆様やこれまでお世話になった方々等、お忙しい中沢山の方々にご参加いただき、大変素晴らしい会となりました。私が本塾に入学し、今この様に素晴らしい環境の下でサッカーに取り組めるのもOB・OGの皆様を始めとする多くの方の支えがあったからであり、この様な会をきっかけに皆様とお会いすることが出来たことを大変嬉しく思います。
10周年パーティーでは今までのソッカー部女子の歴史を知ることが出来、このチームの一員になれたということを実感する一方で、これからは私達自身が歴史を作って行くのだという強い心持ちも生まれました。そのお陰か、翌日5月15日(日)に行われました関東Liga Student 2016横浜翠陵高校戦でゴールを決め、TEAM2016初勝利を収めることが出来ました。これも応援して下さる皆様のお陰であると、大変感謝しております。今回の10周年記念パーティー、そして翌日の初勝利を一つの分岐点として、これから全員で勝利を重ねて行きたいと思います。
未だ第22回関東女子サッカー1部リーグでの初勝利を収められていない本塾ですが、日々の積み重ねを大切にし、次節こそはチーム全員で勝利を掴み取りたいと思います。どうか温かいご声援を宜しくお願い致します。拙い文章でありましたが、最後までご精読いただきありがとうございました。

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