リレー日記

1年 内山純

ホームページをご覧の皆様、初めまして。この度リレー日記を担当させていただきます、薬学部1年の内山純と申します。入学から2ヶ月が経とうとしており、少しずつ大学生活にも慣れ始めたところですが、皆様は如何お過ごしでしょうか。
今回は初めてのリレー日記ということで、私個人のことについて書かせていただきたいと思います。

私がサッカーを始めたのは吉祥女子中学校(以下、吉祥)のサッカー部に入部した、中学1年生の時です。吉祥は中高一貫校である為、高校3年生の4月に引退するまでの5年間、同部でプレーしました。吉祥は決してサッカー強豪校という訳ではなく、現在所属する東京都の高校リーグ1部でも毎度厳しい闘いを強いられています。自身の現役最後の試合となった第15回東京都高等学校総合体育大会の3回戦でも、十文字高校に5-0と完敗。都ベスト8というチームの目標は1度も達成することは出来ず、また最後まで埋まらなかった強豪校との実力差に悔しい想いをしたのを覚えています。
そんな私が何故大学でもサッカーを続けることを選んだのか、きっかけは受験勉強の為にサッカーから離れたことでした。その中で、今まで当たり前の様にやって来たサッカーが如何に自分の中で大きなものとなっていることに気付き、大学でもサッカーを続けようと強く思う様になりました。離れている時間は長かったですが、自分とサッカーとの関わり方をゆっくりと見つめ直す機会として重要なものであったと思っています。

そして今、私は塾ソッカー部女子の一員として素晴らしい環境でサッカーを続けています。中には吉祥時代に大敗して来た高校出身の部員も多く居て、自身の力不足を痛感する毎日です。しかし、今までよりも高いレベルでサッカーをすることを選んだからには、人一倍練習に励み、いち早くチームに馴染むことが出来る様努力して参ります。どうか温かいご声援の程、宜しくお願い致します。拙い文章ではありましたが、最後までご精読いただきありがとうございました。

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