リレー日記

3年 泉野玲

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。人懐っこく可愛らしい一面を持ちながらも、宴会の際には人一倍身体を張った一発芸で場内に笑いをもたらしてくれる、2年生の松本絵里香からバトンを引き継ぎました、環境情報学部3年の泉野玲と申します。雨ばかりの肌寒い日々が続いたかと思えば、また暖かくなって参りましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私はと言うと、この寒暖差に何とか耐えるべく、体調だけは崩すまいと野菜ジュースを片手に日々生活をしております。

私は1年時から、チームを代表して学連幹事(以下、学連)の役職に付いています。8月28日(日)に駒沢陸上競技場で行われた第30回関東大学女子サッカーリーグ開幕戦(以下、開幕戦)では、学連の代表として運営統括の仕事を務めました。統括の仕事は3月に西が丘で行われた関東大学女子サッカー東西対抗戦(以下、東西対抗戦)の際もさせていただきました。しかし、今回の開幕戦は一歳年上の先輩方が学連を引退し、私達3年生が最高学年になってからは初めての運営で、後ろ盾がいない不安な状況だったということもあり、そのプレッシャーは東西対抗戦の時とは比べ物にならないものがありました。運営組織全体を満遍なく見渡し必要な箇所に人を動かす難しさや、試合を行うチームがプレーしやすい環境を十分に整える難しさを感じましたが、それと同時に何かをやり切る楽しさを知ることが出来た様に思います。

さて、今回のリレー日記ですが、何を書くか非常に迷いましたが、ソッカー部女子に入部してから最も付き合いの長い先輩方がいる内に私がリレー日記を書くのは最後ではないかと思った為、突然ではありますが、偉大なる先輩方の紹介を簡潔に、分かりやすくさせていただきたいと思います。

人一倍熱く、人一倍チームのことを想い、髪の毛はどんな時も(雨の日は特に)爆発している頼もしい、主将、田中康子。
繊細そうな見た目とは裏腹に、内に秘める闘志は計り知れない、主務、栃木栞。
何から何まで女子高生の様だと言われていたが、今や姉御の様な頼もしさを醸し出している、誰よりも強い、副将、宮川渚。
異常なスピードでボールと敵を置き去りにするも、ディフェンスになると驚異的なスピードで戻って来る、彼女のコミュニケーション能力に限界はない、岡野史恵。
サイレントに大量の仕事をこなし、サイレントに私の背後に忍び寄り悪戯を仕掛ける、佐藤真依。
趣味趣向は小学生、トレーニングの後でも別腹の様に鬼ごっこが出来るのは彼女だけ、ピッチでもピッチ外でも視野は誰よりも広い、下山田志帆。
ポジションはどこでもこなし、文武両道の体現者、横にいると落ち着きを与えてくれる、竹内瑞穂。
部内でマッチアップしたくない人兼奇想天外な人No.1、圧倒的な技術で敵を抜き去る、堀井美月。
当たりに行ったのに飛ばされる、何が起こったのか分からない、部内1のフィジカルの持ち主、オフの日には誰よりも遊んでくれる、宮田あずさ。
いつでもどこでも一生懸命、自宅にお邪魔してもご飯は作ってもらえないが、話せば元気をくれる、森千紘。

以上、このチームに無くてはならない大切な4年生10名です。
この4年生の下TEAM2016で少しでも長くサッカーをする為に、大学リーグを半分終えた今、チームとして、個人として大きくレベルアップをし、「インカレベスト4」を達成し全員で西が丘で笑顔を咲かせます。今後共ソッカー部女子に温かいご声援の程、宜しくお願い致します。
拙い文章ではございましたが、ご精読ありがとうございました。

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