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2026.03.01 イベント

2026年度 宮崎遠征を終えて

2月10日より部員全員で7泊8日の宮崎遠征を実施いたしました。
本年度は宮崎県西都市を中心に、チーム強化を目的とした遠征を行いました。

1日目は到着後から練習を開始し、2日目と3日目は、午前と午後の2部構成で練習に取り組みました。走り込みやフィジカルトレーニング、対人メニューなど実戦を想定した強度の高い内容を実施しました。

4日目の午前は、翌日に控えた練習試合に向けて、昨シーズンを通して積み上げてきた戦術や、チームとしての共通理解を改めて確認しました。午後は部員全員で青島神社を参拝し、今シーズンの必勝祈願を行いました。その後は縦割り班ごとにフリー時間を過ごし、疲労回復に努めるとともに、学年の垣根を超えて交流を深めました。

5日目には、なでしこリーグ1部に所属するヴィアマテラス宮崎との練習試合を行いました。相手の高い技術や試合強度を肌で感じる中で、自分たちの現在地を明確にする貴重な機会となりました。同時に、関東リーグ1部での戦いに向けて克服すべき課題も多く見つかり、今後の成長に繋がる実り多き時間となりました。

6日目の午前は、秀岳館高等学校と那覇西高等学校との練習試合を行いました。前日の反省を踏まえ、積極的にチャンスを作る場面も多く見られましたが、新たな課題も浮き彫りとなる試合内容となりました。午後はポゼッションを中心としたトレーニングに取り組みました。

7日目の午前も秀岳館高等学校との練習試合を行いました。午後は自主練習の時間とし、それぞれが自身の課題と真摯に向き合いました。

最終日となった8日目は、走り込みやサーキットなどのフィジカルトレーニングを行いました。ハードなトレーニングの中でも、部員一人ひとりが今年度のスローガンである「尽くす」を体現しようと自らと向き合い、仲間やチームのために声を掛け合いながら互いを鼓舞する姿が随所に見られました。

今回の遠征では、部員一人ひとりが自分と向き合うと同時に、常に組織に目を向け、チームのために行動することの大切さを強く実感しました。思うようにいかない場面や苦しい状況の中で、自分自身や組織と向き合い続けることの難しさを痛感し、その意味を身をもって学ぶことのできた、非常に有意義な8日間でした。また、チームメイトと長い時間を共にしたことで、学年の垣根を超えたコミュニケーションが生まれ、これまで以上に深い信頼関係を築くことができたと共に、チームとしての一体感もさらに高めることができました。

宮崎遠征の実現にあたりご協力くださった多くの方々に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

今回の遠征で得た学びと課題を糧に、部員一同、リーグ戦開幕に向けてより一層精進してまいります。
今後とも、変わらぬご支援とご声援のほど、よろしくお願いいたします。

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