2025.12.08 お知らせ
第39回関東大学女子サッカーリーグ表彰式
2025年12月8日(月)に第39回関東大学女子サッカーリーグの表彰式が行われました。
今年度もYouTube上によるオンライン配信での開催となり、1部、2部、3部のチーム表彰、ベストイレブン、新人賞、最優秀選手の表彰が行われました。弊部からは本年度、4年主将 小熊藤子、3年副将 野村亜未、3年 野口初奈、2年 米口和花がベストイレブンに選出されました。また、3年副将 野村亜未が得点王、3年 野口初奈が最優秀賞、1年 森原日胡が新人賞に選出され、4年 坂口芹が特別賞であるMost Contribution Awardも受賞いたしました。
受賞者を代表いたしまして、4年 小熊藤子、および1年 森原日胡のコメントを以下に掲載させていただきます。
「この度、ベストイレブンに選出していただき、大変光栄に思います。
今年は「自分がチームを引っ張る」という強い覚悟でシーズンに臨み、目に見える形で貢献することを目標にしていました。その点を達成できたことを嬉しく思っています。
ただ、この受賞は決して自分だけの力ではありません。日々の練習で互いに高め合った仲間、常に支えてくださったスタッフの皆様、そしてどんな時も応援してくださった方々のおかげで、ここまで成長することができました。
この賞を励みに、これからも感謝の気持ちを忘れず、さらに努力を重ねていきたいと思います。
引き続き、ソッカー部女子への温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。」(小熊藤子)
「慶應義塾体育会ソッカー部女子1年の森原日胡と申します。
この度は新人賞というタイトルをいただけましたこと、大変光栄に思っております。
この組織の一員として今シーズン戦う中で、自分自身さらに高みを目指したいという思いが一層強くなりました。また、今回このような賞を受賞することができたのは、日頃より支えてくださるOB・OGの皆様、男子部の皆様、保護者の皆様、そして監督・コーチ陣、チームメイトを含むすべての方々の支えがあってこそだと強く感じております。心より感謝申し上げます。
来シーズンは、先輩方が残してくださった1部の舞台で戦うことになります。今年の結果に満足することなく、個人としてもチームの勝利に貢献できる選手になれるよう、より一層努力して参ります。
今後とも慶應義塾体育会ソッカー部女子への温かいご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。」(森原日胡)
本塾は2部優勝という結果で幕を閉じました。来シーズンは、5年ぶりに1部の舞台で戦うことになります。4年生が残した1部の舞台で躍動できるよう部員一同準備して参ります。
今後とも変わらぬご声援の程よろしくお願いいたします。






